映画/日本一の色男

[tmkm-amazon]B000ENUYV8[/tmkm-amazon] スコットランドでのSpaceWireカンファレンスから帰る飛行機の中で観た。 これももはや過去の名作。植木等の「無責任男」シリーズは初めて。テレビで放送しないのは、現代ではなかなかオンエアしにくい台詞がたくさん入っているからか。昭和のギャグ漫画をよんでいるみたい。暗い哀しさがなく、何でも笑いとばしてやろうという気概がよく伝わってくる。85点。 成田に着いてすぐ、成田→札幌千歳という、人生で一度しか乗らないであろう路線に乗って、物理学会へ移動。

観た映画

[tmkm-amazon]B000OPVT8I[/tmkm-amazon] スコットランドへ学会発表に行く飛行機の中で観た。 スパイダーマンと同系列で、ハッピーエンドが約束されているファンタスティック4は何も考えずに楽しく観れた。 [tmkm-amazon]B00005HC5Q[/tmkm-amazon] せっかく12時間も椅子に座ったままなんだから、昔の名作もいいかなと思って観たのが「俺たちに明日はない」。宇多田ヒカルの「B&C」っていう曲が好きだったので、元になっているボニー&クライドを。店舗がよく、古さを感じさせない作りだった。最後のシーンは涙もの。 [tmkm-amazon]B000LXGTYM[/tmkm-amazon] 森田健作が、現代日本を嘆いてつくった映画。ストーリー的にも、道徳の時間に観る種の映画かもしれないが、それほど悪くなかった。