Month: October 2013

RubyFitsでテーブルの全rowにアクセスする方法

githubで公開しているRubyFitsのFitsTableHDUにrow(index) と each_row()というメソッドを追加しました。すでにcloneしてくれている人はgit pullしてみてください。まだインストールしていない人は としてcloneしてください。 row()とeach_row()は以下のように使う事ができます。 row(index)の例 指定したrowのデータを配列として取得できます。たとえば、 TIME RATE ERROR FRACEXP という4つのカラムをもつファイル(Xselectで生成したlightcurveファイル)を読み込んで、f.row(3)等とすると、TIME RATE ERROR FRACEXPのデータが配列に入って返ってきます。 をdumpRow.rbとして保存し実行すると、 と表示されます。 each_row()の例 each_row()に対してブロックを与えると、各rowのデータを含んだ配列に対して繰り返し処理をすることができます。 実行結果は以下のようになります。

RubySpaceWire – RMAP Packet creation

The open-source SpaceWire projectのNewsのページに、RubySpaceWire (SpaceWireRMAPLibraryのRubyバインディング)を用いてRMAP Packetを生成する方法を紹介しています。ソースコードはSpaceWireRMAPLibrary/swig/testrun/test_rmappacket.rbにあります(見当たらない場合は、git pullしてください)。 Example of Ruby SpaceWire RMAP – The open-source SpaceWire project