Soki Sakuraiさんのmaxime等に代表されるようなtext expansionは、メールの文章作成やプログラミングの高速化でよく使われる手法です。

ぼくも、ことえりの単語登録で


ari→ありがとうございます。

oi→お忙しいなか恐縮ですが、

yoro→よろしくお願いします。

tmg→天文学会

int→int main(int argc, char* argv[]){

for→for(size_t i=0;i<;i++){

#include "CxxUtilities/CxxUtilities.hh"

br→Best regards, Takayuki Yuasa

upg→アップグレード

upl→アップロード

ipa→IPアドレス

んrk→入力

hnd→羽田空港

ah→ASTRO-H

みたいな単語登録をして、展開しています(すでに登録数は3000語を超えていて、多くの熟語は省略形で入力できます)。

この方法だと、日本語の展開は問題ないのですが、複数行の展開にやや難がある(アプリケーションによっては入力内容が二重になる等)のと、日付や現在時刻等、ダイナミックに変化する値を入力できないという短所がありました。

これまで特定のtext expansionアプリケーションは使用してきませんでしたが、やっぱり魅力を感じて、有償版のaTextというアプリケーションを購入してみました。結果、最高。$5しかかからないのに、日々のコーディングがずっと楽になります。絶対使うべきです。

aText App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: ¥500

以下のような感じで、展開したい単語(複数行の文章でもOK)を登録しておくと、英語モードであっても、登録された短縮語を入力した瞬間に、展開が実行されます。

aText_example_enr

 

上の例では、「enr」と入力すると(#!/usr/bin/env rubyの略のつもり)、Rubyスクリプトのテンプレートをシバンやスクリプト作成日、著者情報を入力してくれます。注目すべきは、日付が入っているろころ。日付や時刻の形式も、自分の好みに合わせて設定できます。


#!/usr/bin/env ruby

&nbsp;

# Takayuki Yuasa 20140622

&nbsp;

if(ARGV.length<1)then

puts “Provide “

exit

end

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