Mail_with_unread_mail_badge

一日に何十通もメールを書いて、いかにも仕事をしたかのような気分になることがあります。そもそもメールを送る習慣を改めて、もっと効率的に仕事ができればよいのですが、なかなかすぐには状況は変わらないので、メールソフト(Mail.app)を操作している時間を短縮したいと思います。

自分が送信するメールには、自分のアドレスをccすることが多いのですが、自分のSMTPサーバを経由して、IMAPの受信ボックスにメールが戻ってくるまでに時間差があると、次の作業に移ったときに新着メールとして識別されて、DockのMail.appのアイコンに新規メールのバッジが付いてしまうのが気になります。いちいち作業をとめて、「AlfredからMail.appを開く」→「Command+Option+Nでメールウインドウを開く」→「既読にする」というパターンを繰り返していたのですが、以下のようにすると自分からのメールを自動的に既読にできます。

自分からのメールを自動的に既読にするRule(振り分け設定)の作成

「Mailメニュー」→「Preferences」→「Rules」→「Add」をクリックして、新規ルールを以下のように作成します。
Description: “From me”等
Condition: “From” “Contains” “自分のアドレス”
Action: “Mark as Read (既読にする)”

ウインドウでは以下のような感じ。
Mail_rules_mark_as_read

これで、自分から受信したメールは自動的に既読に設定され、Dockのアイコンにバッジが付くこともありません。メールを送信したあとはすぐに別の作業に移行できるようになります。

関係ないですが、最近、Swift言語を勉強しようと思っています。新しいXcodeをインストールできるよう、メインの作業環境もようやくMavericksにアップデートしました。Mac PeopleのWWDC特集でまずは概要をお勉強です。
[tmkm-amazon]B00L272EVS[/tmkm-amazon]