treeコマンドを使うと、コマンドラインからファイル/フォルダの一覧を作成できます。

たとえばCxxUtilitiesの中で実行すると以下のようになります。

yuasa@cr $ tree -L 2

.

├── CMakeLists.txt

├── Readme.mediawiki

├── documents

│   ├── Doxyfile

│   ├── html

│   └── latex

├── includes

│   └── CxxUtilities


これだと、├とか└が使われていて、メールに貼付けて海外の研究者に送るときに文字化けしないか気持ち悪い感じがします。

そんなときは、 –charset unicodeオプションを付けましょう。以下のように、ASCII文字だけで結果を表示してくれます。

.

|– CMakeLists.txt

|– Readme.mediawiki

|– documents

| |– Doxyfile

| |– html

| `– latex

|– includes

| `– CxxUtilities


なお-L (数字)オプションは、表示する階層を指定しています。