今年の春〜夏の初めにかけて、氷川台の農協でガザニア×2鉢を購入したり、6月ごろにゴーヤーカーテンを導入したり、モスバーガーのおまけでもらったペチュニアの種を植えたら花を咲かせたりした結果、ベランダ菜園のプランタが一気に増加して、朝夕の水やりが結構大変になってきました。夏休みにはしばらく家を開ける時期もあって、その間の水やりが心配です。

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ということで、昨年度の雷雲ガンマ線観測実験でも使ったmbedマイコン STM32 Nucleoを使って、タイマー式の水やり機を作りました。水を汲み出すポンプはamazonで売っていた以下のもの(20150715現在売り切れ中のようですが、、、)。

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ポンプ

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Nucleoでタイマー制御して、決められた時間になったらリレーを制御してポンプに12Vを供給し、貯水槽(無印良品のベランダ収納ケース「ポリプロピレン頑丈収納ボックス 大」)から水を汲み出して、ホースの先のプランタに水を送ります。リレーは2接点のものを2個。電池ボックスからの電源やNucleoとリレー基板の間のケーブルが見苦しいですが、自宅用なので今回は我慢しましょう。NucleoにはDF RobotのLCD Keypad Shieldを接続して、次のポンプONまでの残り時間のカウントダウンや、ポンプON回数などを表示しています(写真をとるためにバックライトをオンしていますが、待機時はデフォルトでOFF。キー操作でON/OFFできます)

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LCD Keypad for Arduino

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実際に運用してみて都合がよければ、回路図・ソースコードをアップロードします。