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2014年に平和台のマンションに引っ越してから、ようやくBSフジがみられるようになって、F1の視聴を再開しました。2015年シーズンもメルセデスがほかチームを圧倒しすぎて、かなりつまらないレースが多かったので、来年に期待。ホンダのあまりのパワーのなさには本当にがっかりさせられましたが、冬の開発でがんばって少しでも良いパフォーマンスが出せるエンジンをマクラーレンに届けてほしいものです。

それで、F1中継の解説にも登場している元ブリヂストン、元フェラーリの浜島さんの本。ブリジストンがレーシングタイヤの供給を始めた経緯、ミシュランとのコンペティション、F1のラップタイムやタイヤのデグラデーションの楽しみ方がまとめられています。浜島さんの雰囲気を知っていることによるバイアスかもしれませんが、文中のたとえ話がとても具体的でわかり易く感じます。2011年7月に発売された本ですが、まだ読んでいない人は2016年のシーズン開幕前に必読。

20151224 種子島からの帰りの飛行機内で読了