flowchart.jsでテキストから綺麗なフローチャートを作図

flowchart.jsを使うと、テキストで指定したノードの形状やテキストラベル、ノード同士の接続をテキスト形式で記述すると、きれいなフローチャートが自動的に作図されます。VisioやPowerPointを使った煩雑な作図作業から解放されましょう。gistにサンプルを掲載してみました。 テキスト形式でフローチャートを作図する例 – flowchart.js サンプルの表示のしかた raphael-min.jsとflowchart-latest.jsをダウンロードして、同じフォルダに置いてからHTMLファイルをブラウザで開いてみてください。 gist上のコード

【読んだ本】江渡浩一郎/進化するアカデミア 「ユーザー参加型研究」が連れてくる未来

[tmkm-amazon]9784781609959[/tmkm-amazon] Planet Fourのウェブサイトの和訳をしたり、雷雲ガンマ線プロジェクト関連で、オープンサイエンスとか、市民参加型科学を発信していく立場になったり、2015年11月のサイエンスアゴラの「オープンサイエンス革命~ オンラインコラボレーションによる研究推進の可能性~ 」で湯村さんとご一緒させてもらったので、前から気にはなっていた「ニコニコ学会β」を勉強してみました。発起人の江渡浩一郎さんの著書。既存の学会は悪くないんだけど、新しいこともやってみたら楽しいよね、という方向性はすごく共感します。名称が「ニコニコ動画」を思わせるものでなければぼくも参加したかったな。 20160116 読了

【読んだ本】早坂 隆/世界の日本人ジョーク集

[tmkm-amazon]4121502027[/tmkm-amazon] 海外で働くからにはコーヒーブレイクの会話のなかでジョークの一つくらいいえないとダメだろうと思って読んでみました。人種や国柄をネタにしたジョークを投下するときは聴衆と雰囲気に細心の注意が必要ですが、うまく使いこなせるようになりたいです。 20160107 読了

【読んだ本】岡田光世/奥さまはニューヨーカー Going Home

[tmkm-amazon]9784344413580[/tmkm-amazon] シリーズの最終巻。最後は結構あっけない幕切れでした。「外交官みたい」とからかわれるような英語じゃなくて、ネイティブが普段使っている英語をしりたいなと思ってこのシリーズを読み始めた時は、自分がシンガポールで英語を使って働くことになるとは思ってもいませんでした。この本に出てきた表現を日常会話に織り込んでいきたいと思います。 201601230 読了 年末の帰省の移動中に読了

【読んだ本】高橋 歩/WORLD JOURNEY

[tmkm-amazon]9784902256048[/tmkm-amazon] マイルドヤンキーの元になったような著者が、世界一周経験者とともにまとめた本。amazonのレビューでも散々批判されているように、内容は「軽薄」の一言に尽きるけど、350ページを超える本書のいたるところに無秩序に配置されたIllustratorで書きなぐったようなイラスト・グラフィック要素の量には圧倒されます。大学で雑誌編集サークルに入って、それまでDTPに使っていたApple Worksなどのお手軽ソフトから、初めてIllustratorを使えるようになったときに、嬉しくて時間を忘れてデザインやページレイアウトをしていたことのことを思いかえしました。この本を出したあと、著者夫婦が沖縄に移住しているのも、軽薄なイメージどおりです。 20151229 読了

RubyFitsでFITSファイルをCSVファイルとしてダンプする例題

RubyFitsでFITSファイルをCSVファイルとしてダンプする例題をgistにアップロードしました。 以下のようにして実行すると、入力したFITSファイル名の後ろにHDU名をくっつけたファイル名で、CSVファイルが生成されます。 実行前には、RubyFitsをインストールしておく必要がありますが、Macの場合はHomebrewで とすればインストールできます。 conver_fits_to_csv.rb – a short example of…