Month: February 2016

「はこBOON」がわかりづらい・使いづらい

最近、不要品をネットオークションで処分しています。Yahoo!オークションで配送方法として選択できるようになっている「はこBOON」というサービスを試しに使ってみたのですが、あまりにわかりづらく、使いづらかったので、難点をまとめておきます。本当は機能改善のリクエストを送るべきなのですが、フィードバックを受け付けるページは見当たりませんでした。また、ネット上には「はこBOON」を礼賛した広告記事が多く見受けられるので、それに対するアンチテーゼという意味も込めて。 最初にまとめ 結局、「はこBOON」は計量・伝票作成など梱包・配送に関わる手間を発送元に押し付けた分だけ配送料を安くしますということのように理解しました。これではオークション出品者にはぜんぜんメリットがありません。家まで運んでもらえるうえに、配送前に受け取り時間の変更等もオンラインで簡単にできるクロネコヤマトの宅急便を使いましょう(とくにクロネコメンバーズはすべての人に加入をおすすめします。便利)。 0. 画面遷移が多く、今何の作業をしているのかよくわからない これまで、それなりの数のオンラインサービスを使いこなしているつもりですが、あまりに作業が煩雑で、行ったり来たりが多いので、全体の作業フローの土の部分を実施しているのかわからなくなってきます。 「ユーザ登録」→メール受信→「本登録」→「Yahoo!のIDとひも付け」→「伝票作成」→(1.の理由で)「郵便番号のエラー」→「住所を手動で訂正」→「決済方法選択」→「決済用暗証番号入力」→「禁制品は入っていませんをクリック」→やっとこさ伝票番号取得 1. 配送先の住所の自動入力が正常に機能しない 配送先の住所をオークション入札時の登録情報から自動的にコピーペーストして伝票を作ってくれるとあったので「それは便利」と思っていたのですが、コピーペーストされた内容で次に進もうとすると「郵便番号が不正です」のエラー。ちゃんと要求される1234567もしくは123-4567のフォーマットになっているのに。実は郵便番号に問題はなくて、都道府県のところに市区町村までコピーペーストされてしまっているのがエラーの原因。自動入力が正しく機能しなくて、毎回エラーメッセージを見て直さないといけないというフラストレーションがたまります。 2. サイズ・重量を自分で測らないといけない クロネコヤマトはお兄さん(お姉さん)が正確に測って料金を計算してくれますが、「はこBOON」は自分でメジャーと体重計を持ってきて計測してからでないと、伝票を作成できません。非常に面倒。 3. ファミマに行ってお店の端末で伝票を発見しないといけない ネット上で発送手続きをしたあとは、ファミマの端末から伝票を出して店員さんに渡す必要があります。ファミマの端末はいつも動作が遅く、タッチスクリーンの反応がわるいので使いづらいと感じていたのですが、それを操作して16桁もある発送伝票番号を入力しないといけません。 4.配送料の支払いが一体化されておらず、毎回決済が必要 オークションシステムに登録したクレジットカードで自動的に決済してくれればいいのに、毎回クレジットカードのセキュリティコードを入力しないといけません。クロネコやゆうパックで発送するのと同じ手間がかかります。

SublimeTextで選択した行を逆順にする(Reverse)

SublimeTextで以下の様な順序の行があるとして、これを逆から並べ替えたい場合は、範囲を選択して Shift + Command+P → Reverseと入力 → "Permute Lines: Reverse"を選択 → リターン です。 メニューバーから操作するときは、Edit → Permute Lines → Reverseです。

【Mac】複数のMP3ファイルをsoxコマンドで連結する(catは使わない)

sox(Sound Exchange)を使えば、GUIのソフトウエアを使わずにコマンドラインから1コマンドで連結できたので、メモ。 soxのインストール Homebrewでsoxコマンドをインストール。2分くらいでインストールされます。 –with-lameをつけないと、mp3とmp2の処理機能が含まれな場合があるようなので、つけておきましょう。 mp3ファイルの連結 以下のコマンドで一発。合計1時間半くらいのファイルの場合、1-2分で完了します。 catコマンドでの連結はやめましょう 「mp3 連結 コマンド」でGoogle検索すると、「mp3ファイルはcatで連結できる」という情報が多く出てきますが、サンプリングレートが合っていないと問題がおきます。soxを使いましょう。

Macのマウスカーソルを見やすくする(とくにテキスト入力用のIビーム)

OS X Yosemite以降、Macのマウスカーソルが見づらくなってしまいました。ドロップシャドウが薄くなってしまったからか、とくに背景が黒い状態(ターミナルなど)で「Iビーム」(テキスト入力用のカーソル)になると、もう全然見えません。カーソルをぐるぐる動かしてもどこにいるかわからないので、すごくイライラします。 MousecapeでIビームを見やすくする手順 Mousecape(githubレポジトリ)というユーティリティを使うと見やすいカーソルに変更できます。(見やすさ以外にも、このツールを使うと、マウスカーソルを任意の形状・デザインに変更できるので、自分ごのみのカーソルにカスタマイズしたい場合にも使えます)。 Mousecape 0.5.0本体のダウンロード Mousecape 0.5.0 zipファイル 上記のリンクからダウンロードして、zipファイルを展開すると、Mousecape.appというアプリケーションが出てきます。 さらに、以下のファイルをダウンロードして展開。 Iビームを見やすくするデザイン(capeファイル)のダウンロード NeoCat/enhanced-ibeam (最新版のzipファイル) – on github zipファイルを展開すると出てくるMousecape.appをダブルクリックして起動。 File→Import Capeから、enhanced-ibeam-master/mousecape/jp.netcat.enhancedibeam.449227934.453356.capeを選択します。 以下の様に、Mousecapeのウインドウに登録された状態になります。 続いて、このEnhanced IBeamをクリックして、メニューバーからCapes→Apply Capeを選択。 右上に緑色のチェックマークが出てきたら登録完了。 アクセシビリティ設定でIビーム(マウスカーソル全部)を大きくする さらに、システム環境設定→アクセシビリティ→ディスプレイ→カーソルサイズを調整して、サイズを大きくしておくと、黒い背景のときにも更に見やすいIビームになります。

ASTRO-H衛星の紹介ビデオ公開!【打ち上げまで1週間】

2016年2月12日に迫ったASTRO-H衛星の打ち上げにむけて、紹介ビデオがYoutubeで公開されました。ASTRO-Hがさまざまな天体をX線で観測する理由や、日本と世界中の研究者が作り上げた4種類の最先端の観測装置が、わかりやすく解説されています。ぜひご覧ください! X線天文衛星ASTRO-H – 熱い宇宙の中を観る – X線天文衛星ASTRO-H 打ち上げ特設サイト