シンガポール日記 Day 45 結婚式に参加

2016年4月30日のお話。 会社の同僚の結婚式 まだ働き始めて1ヶ月ですが、同僚の結婚式(結婚パーティー)に誘ってもらったので、いい経験とおもって参加させてもらいました。会場はBotanic Gardenの中にあるHaliaというレストラン。ビュッフェ形式のディナーで、たくさん並んだご飯がどれもおいしくて感激。チリクラブのパスタや牛肉の煮込み、カニ茶碗蒸しがとくに美味しかった! 公式ページ: Halia at Singaopre Botanic Garden…

Sharp AQUOSのスピーカーを筐体の外に移動

引越し先のマンションに据え付けられていたシャープのアクオス、画質に不満はないのですが、音がとっても聞きづらい。筐体の中に低音が共鳴して、音がこもった感じになっています。人が話しているシーンでも、「ボーッ」という音しかしません。ネットで検索しても、「薄型テレビでは音が前に出てこない」という投稿が結構でてきますが、同じように感じている人はいるようですね。こんな品質で社内のレビューを通って発売できてしまうのが謎ですが、このままではテレビの役目を果たさないので、改良することにしました。 裏面のネジを20箇所くらい外して、外周を覆っているフレームと裏面のプラスチック板の間にマイナスドライバーを差し込んで、爪を一個ずつ外していくと、裏面全体が外れて、以下の写真のような状態になります。電源回路はキャパシタに高電圧が残っているかもしれないので、危険です。スピーカーは本体の下側に2つついていますが、スピーカーの背面にはケースなどはついていません。スピーカーから出た音は、そのまま筐体内に反響してしまって、人の声や音を聞き取りづらくしているようです。 幸い、スピーカーそのものは簡単に外れる構造になっていたので、2つとも本体から外して、筐体の外に引き出して固定。前からみるとテレビのしたにスピーカーが2つぶら下がったようになってしまいましたが、音質は格段に改善されて、BBCやFOX Sportsもアナウンサーが何を話しているのかわかるようになりました。

シンガポール日記 Day 44 (転職29日目) スクーター購入編

4月上旬から取り組んできた最初のプロジェクト、当初設定したスケジュールをほぼ守ることができそう、と思って最後の試験をしていているところで出現したバグに少し悩まされましたが、マックスウェル・フードセンターのPenang Laksaと、夕方に休憩にいったカフェのカヤトーストでパワーをもらい、無事に解決することができました。 一般的なラクサはココナッツミルクカレー味ですが、ペナン風ラクサは魚のほぐし身が入った色の濃いスープがベース。カレーもほとんど入っていない?麺も太めのそうめんのような麺で、また違った食感。こちらにPenang Lanksaの解説記事があります。→ Awesome Penang Food [tmkm-amazon]404600357X[/tmkm-amazon] 4月最後の平日かつ、金曜の夜で、最初のプロジェクトも大筋では目処が付いたので、気分転換にスクーターを買いに行きました。シンガポールに来てからzoomという電動スクーターに乗っている人を多く見かけて、ほしいなと思っていたところ、Inlinexというインラインスケート・スクーターの専門店@River Walkで試乗できることがわかったので、先週試してきました。最近流行のパーソナルモビリティというやつ。シンガポールは官僚や役所の保身のためのつまらない規制が少なく、比較的土地もフラットなので、電動スクーターや電動1輪車でまちなかを移動しやすく、いろんな会社が参入して試乗が盛り上がっているようです(関係ないけど、日本だと自由に飛ばせなくなったドローンの研究開発の現場としてもシンガポールが盛り上がっているとのこと)。…

シンガポール日記 Day 40 (転職25日目)

今回のシンガポールへの引っ越しに際して、平和台のマンションの荷物は、以下のように分類して移動・配送の手配をしました。 家族の家に保管してもらうもの (食器、炊飯器や掃除機などの小型家電、衣類) 研究室のメンバーに引き継いでもらうもの (ダイニングテーブル、レーザープリンタ、カーテン、冷蔵庫、エアコン、ベッド) シンガポールに輸送するもの (Mac、バックアップ用HDD、衣類、いくつかの本、ルンバ、洗面所用品) 泣く泣く廃棄するもの (東京に引っ越してきてから14年間つかった愛しの洗濯機ちゃん) 研究室のメンバーに引き継いでもらうものは、後輩のひとりが申し込んでくれた赤帽のトラックで、平和台のマンションの空け渡し前に各所に配送しました。…

シンガポール日記 Day 31-32 植物園とシンガポールの秋葉原

★シンガポール関連のその他の記事は「シンガポール日記の一覧」からどうぞ! 2016-04-16〜04-17のお話。 シンガポール植物園 (世界遺産) ラッフルズの時代(1820年代)に始まった植物園。 2015年に世界遺産に登録されました。→Wikipediaの記事 Somerset駅からバスで7分。今回はNapier Road沿いの門から入場。園内は広いので、熱中症対策の飲み物、帽子が必須。蘭園以外は無料で見学できます。 花がメインかと想像していたのですが、木が多いです。遊歩道にそって様々な種類の(日本では見たことがない)木が植わっています。 鳥やトカゲ、リスもいろんなところで登場します。動物好きの人は茂みの怪しい動きに注目しましょう。…

シンガポール日記 Day 26-30 (転職11-15日目)

2016-04-11〜15のお話。 主に設計とコーディングとミーティング。グローバルな環境なので楽しいです。 何度かチームで食事したり、仕事終わりにバーで1杯だけ飲んだり(お酒を飲む人は半分くらいで、こだわりの水を楽しむ人、ジュースを頼む人もいて、アルコール強制の雰囲気はありません(当たり前ですが))。オフィスが入るビルの1Fにあるバーがおしゃれでよかった。日本の汚い居酒屋だったら飲み会なんて行きたいと思わないけど、かっこいいバーに連れて行ってくれるならいいですよね。 ランチは毎日歩いて3分のMaxwell Food Centerへ。いろんな国のいろんな食べ物が楽しめます。12時を過ぎると2人以上が座れるスペースを探すのは非常に困難になるので、グループで行く場合は11時半ごろか、13時30分以降がおすすめ。食事を買う前に座る場所を確保するのがルールのようで、みなさんポケットティッシュやハンカチ、名刺などを椅子に置いています。一人で座っていて「ここ空いていますか?」と聞かれたらにこやかに「どうぞ!」と言うのもすばらしいマナー(いいですね)。 チャークウェイティアオ(Fried Kway Teow)。4シンガポールドル。甘辛の、幅広の焼きそば。具材についてはいろんなバリエーションがあるようですが、このお店のものはアサリが入っていました。 こちらはマレー系料理のスタンド。Rojakがメインのお店でしたが、ビーフン炒めを頂きました。

【読んだ本】蔵前仁一/旅人たちのピーコート

[tmkm-amazon]4062077906[/tmkm-amazon] 今回再読したのは単行本版。東南アジアを旅行していた時に、マラッカの安宿においてあった文庫版を読んで気に入って、日本に戻ってから買ったもの。東南アジア諸国の活気に圧倒されて、いつかこんなところで働いてみたいと漠然と感じていた当時のことを、シンガポールの自分のアパートのプールサイドでこの本を読みながら思い出します。なんというか、不思議な感じですね。プールから引き上げて、日本から届いたEMSを開けたり、この記録を書いたりしていると、もうすぐ雨がふりそうです。 20160409 再読

シンガポール日記 Day 19-23 (転職4-8日目)

便利だったオープンソースプロジェクトのメモ User space mappable DMA Buffer – github.com/ikwzm 作者さんによるQiita上の解説記事はこちら。 Linuxでユーザー空間で動作するプログラムとハードウェアがメモリを共有するためのデバイスドライバ(Device…

シンガポール日記 Day 16 (転職 Day 1)

ということで新しい職場での初日です。といっても、これまでon-site interviewや、EP申請書の受け取り、EPカードの受取、3/31のワークステーション(机やコンピュータ環境)のセットアップで訪れているので、オフィス自体に来るのは初めてではないのですが、オフィシャルには今日がスタート。 ということで、オフィスマネージャから会社の概要紹介や福利厚生を紹介してもらったあと、エンジニアチームでランチ。 午前も午後も、いろいろなオンラインサービスのアカウントの確認やLinkedinのプロフィール更新などをしていたら一日があっというまに終わってしまいました。新しい職場はこれまでの職場と違ってクラウドでの作業が基本なので、仕事もはかどります。日本だけではないと思いますが、セキュリティリスクを正しく理解せずにクラウドの利用を制限して、職員の時間を無駄な作業(暗号添付ファイルのパスワードをコピーペーストして入力するとか)に使っている研究機関が多いので、スタートアップに見習うところは多いと思います。今後、新しい環境で学んだことは、抽象化した上で、書ける範囲で記録しておこうと思います。 オフィスがあるRed Dot Traffic。 1FにあるRed Dot Design…