シンガポール日記 Day 44 (転職29日目) スクーター購入編

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4月上旬から取り組んできた最初のプロジェクト、当初設定したスケジュールをほぼ守ることができそう、と思って最後の試験をしていているところで出現したバグに少し悩まされましたが、マックスウェル・フードセンターのPenang Laksaと、夕方に休憩にいったカフェのカヤトーストでパワーをもらい、無事に解決することができました。

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Maxwell Food Centerのペナンラクサの店
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ペナンラクサの麺は太いそうめんのような感じ。スープも魚の出汁で茶色です。

一般的なラクサはココナッツミルクカレー味ですが、ペナン風ラクサは魚のほぐし身が入った色の濃いスープがベース。カレーもほとんど入っていない?麺も太めのそうめんのような麺で、また違った食感。こちらにPenang Lanksaの解説記事があります。→ Awesome Penang Food

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カヤトースト。S$1.8。安いくて美味しい!カヤジャム(椰子の実のジャム)とバターが入っています。

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4月最後の平日かつ、金曜の夜で、最初のプロジェクトも大筋では目処が付いたので、気分転換にスクーターを買いに行きました。シンガポールに来てからzoomという電動スクーターに乗っている人を多く見かけて、ほしいなと思っていたところ、Inlinexというインラインスケート・スクーターの専門店@River Walkで試乗できることがわかったので、先週試してきました。最近流行のパーソナルモビリティというやつ。シンガポールは官僚や役所の保身のためのつまらない規制が少なく、比較的土地もフラットなので、電動スクーターや電動1輪車でまちなかを移動しやすく、いろんな会社が参入して試乗が盛り上がっているようです(関係ないけど、日本だと自由に飛ばせなくなったドローンの研究開発の現場としてもシンガポールが盛り上がっているとのこと)。

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zoomの電気スクーター(電動キックボード)

それで、試乗してみたところ、もうなんというか、全く新しい乗り物という感じで衝撃でした。自転車ともまた違う感覚。板の上に立っていたら、その板がグーンと前に加速していくイメージ。とくにzoomはKERSも搭載していて、(どれくらい回生効率があるのかはわかりませんが)ブレーキングの際のエネルギーを電気に戻してバッテリを充電してくれる機能がついています。F1やプリウスと同じ仕組みですね。お値段はバッテリの容量によって何種類かありますが、大体11,00〜1,200シンガポールドルくらい(10万〜11.5万円くらい)。ほしい!1回の充電で20-30kmくらい走ることができて、最高速度も26km/h。ちなみに電動スクーターをはじめとしたパーソナルモビリティ系のデバイスの法規制に関しては、2016年中に新しいルールが公表されるそうで、準備段階の案についての解説がStraits Timesのこちらのページ (“Bicycles and mobility devices, but not electric bicycles, should be allowed on footpaths: Panel“)にあります。車が走っているような道路での使用はだめで、FootpathやCycling/Shared pathはそれぞれ15km/h、25km/hならOKという区分。

電動だと日本に持って帰って乗れないので、ちょっと検討だなー、と思いつつ電動じゃないスクーター(キックボード)も試してみたら、なんだか電動じゃなくても面白い!価格も1/10なので、まずは電動じゃないものを試してみようということで、129ドルの「Grand Tourer」を購入。翌日の土曜日に、さっそく散歩がてらマリーナエリアまで乗ってみました。

2016-08-09追記

Novena駅から1.7km離れたWhampoa Wet Market Food Centerに行くためにスクーターに乗った時の記事はこちら→「Whampoa Wet Market Food Centerで小籠包(食べられず)

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