Month: June 2016

素敵なカウントダウンページを一瞬で作れるウェブサービス

Timeanddate.comのサービスを使うと、ロケットの打ち上げや観測実験の開始、誰かの誕生日、夏休みまでの残り日数など、何かをカウントダウンするおしゃれなウェブページが一瞬で作成できます(しかも無料です)。 → Timeanddate.com – Live count down timer with animations サンプル ぼくも、今年度の秋から冬にかけて予定している雷雲ガンマ線観測実験(GROWTH)の実験開始日までのカウントダウンページを作ってみました(開始日は9/30 12:00 JSTを適当に入力)。雷雲ガンマ線観測実験の概要は Thundercloud Project – thdr.infoで見ることができます。 作成したページはURLを共有すると他の人も見られるようになります。研究室や会社のオフィスにダッシュボードを表示するためのディスプレイがある場合は、画面の空いているスペースを利用しておしゃれな、気の利いたカウントダウンを用意して、みんなのやる気を高めましょう。 カウントダウンのページの作成方法 飛行機で旅行にいくデザイン(Vacation)やビーチに椰子の木のデザイン(Retirement)があって、休暇までの残り日数を表示するのに便利。同僚に子どもが生まれるときはBabyを。  

Featured Image(アイキャッチ)を投稿の先頭に表示しない – WordPress

WordPressのPost(投稿)を作成する際にFeatured Image(アイキャッチ)を設定しておくと、Facebook等でシェアするときに、サムネイルとし見てもらいたい画像を固定して表示させることが出来るので便利です。 が、なぜかぼくの使っているTwenty Twelveのテーマでは、Postに設定したFeatured Imageが記事の先頭にもでかでかと表示されてしまって見づらい、という問題がありました。 管理画面のテーマエディタから、content.phpを開いて、the_post_thumbnail()関数が呼ばれているところを探します。たぶん、以下のようになっているので、 これを、the_post_thumbnail()の部分をコメントアウトして、以下のように変更して保存してください。 以上でFeatured Imageが投稿の先頭に表示されなくなるはず。

Raspberry PiでI2C接続の128×64 OLEDに日本語を表示(美咲フォント)

先日のmbed nucleoでの128×64ピクセルOLEの駆動試験に続き、今年の冬の雷雲ガンマ線観測で使用するRaspberry Pi 3でも128×64ピクセルのOLED(Alibabaの販売サイト/Adafruitの販売サイト)をI2Cインタフェース経由で駆動してみました。画面そのものは小さいですが、16×2行のディスプレイよりも少ないインタフェース線数で、より多くの情報を表示することができます。みなさんも自分の電子工作で使ってみては。 【参考】雷雲プロジェクト – Thundercloud Project 概要 基本的にはAdafruitによるチュートリアル「SSD1306 OLED Displays with Raspberry Pi and BeagleBone Black」の手順通り。日本語フォントの読み込みと文字の表示のところだけ新規要素になります。 SSD1306というコントローラを搭載したディスプレイで使用できるAdafruitのPythonライブラリ(github)をつかうと、I2CもしくはSPIで接続したディスプレイに対して、テキストや図形の表示が簡単にできます。さらにTTF形式のフォントが読み込めてテキストごとにフォントを変更できるうえ、フォントサイズも簡単に指定できます。 美咲フォントのTTFファイルを読み込むことで、1文字8×8ピクセルの日本語(漢字も!)が表示できるようになります。ライブラリ製作元のAdafruitと美咲フォントの製作者の「門真 なむ」さんに感謝(懐かしいポケコンのプログラムなども公開されています)。 実行結果 以下のようになります。ちゃんと読めますよね!? 表示しているテキストは雷雲ガンマ線観測データを公開している「雷雲プロジェクト – Thundercloud Project」の冒頭部分(このディスプレイとは関係ないですが、thdr.infoでは皆さんも雷雲ガンマ線の観測データの解析に参加できるようになっています)。 最近の研究から、地球上のカミナリ雲でも電子が高いエネルギーにまで「加速」されている証拠が見つかってきました。加速された電子が大気分子と衝突することで生じるガンマ線がカミナリ雲からビーム状に放出されていることがわかったのです!…

マクリッチ貯水池 – シンガポール日記 Day 88

シンガポール日記 Day 88 (2016-06-12) 貯水池の淵に沿って遊歩道が整備されています。天気が良かったのでパノラマで撮ると素敵な感じに。水は綺麗。カヌーで転覆している人もいましたが、気持ち良さそう。 主に野鳥を観にいったのですが、お昼過ぎで時間が悪かったのか暑すぎたのか、珍しいのはカワセミ2羽が餌をとるのが観れただけ。ツバメが空中戦をしていました。 おすすめコースは、Lornie RoadのAft SICC近くの入り口から入って、貯水池の南側のボードウォークを通って、メインの出入り口にあるMushroom Cafeで軽食を食べる、というもの。逆周りに行くと進んでも進んでも売店やカフェがなくて、1周回りきるまで頑張らないといけません。 野鳥観察にはBotanic Gardenの方がいいかもしれません。

ヤモリ in Tiong Bahru

土曜の夜、Somersetからティオンバルへバスで移動して、オンデ・オンデが名物というGlaicier Pastry(涼しそうな名前)に寄ってから、付近のオシャレレストランを眺めてから、香港式火鍋屋「天壹」で夕食。マーラースープと干し貝柱のスープをチョイス。具材は牛肉や八宝肉団子。オンデ・オンデは閉店(20:30)の間際だったのでもう売り切れでした。 iPhoneから投稿するテスト。

3回目のBotanic Gardenで野鳥を観察

シンガポール日記 Day 80 ★シンガポール関連のその他の記事は「シンガポール日記の一覧」からどうぞ! 休日にBotanic Gardenに。3月にシンガポールに来てから3回目(2回目は会社の同僚の結婚式でした)。この日は植物よりも鳥を見るのが目的。シンガポールは、街中でもいろんな種類の、かなり鮮やかな色をした鳥を見ることができますが、植物園など自然がさらに多く残るところに行くと、カワセミなどもっとたくさんの種類の鳥も(結構高頻度で)見られるようです。初回に訪れた時は晴れていて、気温も高かったので、Tanglin Gateから入ってOrchid Gardenのところまで歩くだけで力尽きてしまったのですが、今回はOrchid Gardenの中にも入ってみました。 ちょうどこの日(6月4日)は、Heritage Weekの期間中で、普段は$5の入場料が必要なNational Orchid Gardenも入場無料になっていました。ラッキー。EPやDPのカードの提示を求められることもあるようなので、無料開放のときには念のためもっていくとよいと思います。 Orchid Gardenは、地図でみるとそんなに広くないように見えますが、これは周囲の無料スペースが広大なため。中に入ってみると高低差もうまくつかって、蘭を中心にたくさんの花を展示しています。各国首脳や王室の方々にちなんで命名された蘭が展示されているVIP Orchid Gardenもちゃんと見学してきました。 歩き疲れたところで、ちょうどガーデンの中央にあるSBG Visitor Centerに併設されたカフェ Casa Verdeで、Iced MILO(シンガポールに来て初のMilo)と、フライドポテトのおやつで休憩。このCasa VerdeはScotts RoadのLes Amis(レザミ。ぼくはフランス語の学がないのでレス・アミスと読んでしまいます)という高級レストランの系列だそうで、ご飯を食べるにもいいところだそうです。 ★シンガポール関連のその他の記事は「シンガポール日記の一覧」からどうぞ! [tmkm-amazon]4931150543[/tmkm-amazon]