シンガポール日記 Day 144

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シュガーケインジュース。飲む前は青臭いと思うかもしれませんが、飲んでみると全然そんな感じしません。砂糖が入っているんじゃないかと思うくらい甘いです(あ、砂糖のもとが入っているのか)。

日曜のお昼、5個3ドル(もしくは10個5ドル)の美味しい小籠包を食べようと思って、Whampoa Wet Market Food Centerへ行ってきました(Googleの口コミでも評価が高い)。バス停に行ってみると、ちょうどいい124番のバスが20分待たないとこないということだったので、SomersetからNovenaへMRTで移動。Novenaから1.7kmくらいありますが、4月に購入したスクーターで滑って行ったら10分くらいで到着しました。(シンガポールは歩道も混雑していなくて走りやすいです)

さて食べましょうねと思って注文の列に並んでいたら、前のお姉さんのところで今日の小籠包は終了とのお知らせ。なにー!しょうがないので、別のお店でミーポック(幅広の卵麺)とサトウキビジュースをいただきました。お昼ごはんのラッシュも終わって空いていたのと、扇風機の風が気持ちよかったので、しばらく座って石田衣良の「池袋ウェストゲートパーク」を読んでいました。久々の本。IWGPはオリエンタルラジオがたまにトーク中に差し挟むネタとして出てくる(藤森さんの「キングなり〜」など; 参考「池袋ウエストゲートパーク 名言・迷言・名セリフ集」)ので気になっていたのですが、いままでテレビドラマも原作小説も見た/読んだことがありませんでした。ブームになってから15年くらい遅れていまごろ体験しています。最初のお話(長いひと続きの物語ではなくて同じ登場人物で短編がいろいろ出てくるスタイルなんですね。これも知りませんでした)は、ぼくの好きな馳星周のぐちゃぐちゃエロバイオレンス小説(不夜城シリーズ・マンゴーレイン夜光虫)を、少しソフトにしたような感じのスタイル。文字を読んでいるのに映像が浮かんでくる描写の上手さも共通しています。面白かったです。JAXAや理研にいたときは国内外の出張が多く、移動の時間にたくさん本を読めたのですが、いまは通勤時間もほとんどない(最高)ので、ぜんぜん本を読めていません。Kindleで何か買わないと。

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