シンガポールにも50Wの太陽電池パネルを持ってきています。2年くらい前に作成した24V→ 5V変換のボックス経由でUSBバッテリに蓄電して、夜間iPadやiPhoneを充電するのに使っています。エネルギー効率はあまりよくないので、環境負荷を下げることよりも趣味の側面が大きいですが、太陽エネルギーで充電したiPadでネットサーフィンするのも悪く無いです。

パネルは50W。数年前にYahooオークションで購入。椅子はシンガポールのIKEAで購入。

パネルは50W。数年前にYahooオークションで購入。椅子はシンガポールのIKEAで購入。

電圧計・電流計で充電具合が分かります。

電圧計・電流計で充電具合が分かります。

晴れていれば昼間充電させておくと5000mAhの電池はほぼ満タンになります。パネルに太陽光が直射しているときは、5V出力の電流値が0.5Aなので、2.5Wで充電しています。パネルは50Wの容量があるので、バッテリ側の回路で電流が制限されているようです。

太陽電池パネルからの24V→ 5Vの変換には秋月電子で購入できるスーパー3端子レギュレータ(3端子の非絶縁型DCDCコンバータ)V7805-1000を使っています。外付け部品もいらいないので超簡単。(ただ、現状では出力端にキャパシタをつけていないので、iPadやiPhoneを直接接続すると、一瞬の電圧低下を検出されて充電が開始できません。USBバッテリのように、あまり細かい電圧チェックをしない機器だとOK)