シンガポールの東急ハンズ

5万円台のレーザーカッターとして話題になったFABOOL Laser Miniの動画(撮り方がおしゃれ)をみて以来、レーザーカッターで工作をしたい熱が高まっています。休日に、ビジターでも利用できるレーザーカッターがあるNational Design Centerに入っているPrototyping Labに話を聞きに行きました。料金はその場所を運営しているOMG (One Maker Group)のウェブサイトに出ている金額どおり(セットアップ15ドル、加工は2ドル/分)だったのですが、材料は自分で持ち込む必要があるとのこと。

DIY工作で定番のMDF(medium-density fiberboard; 中密度繊維板)がどこで手に入るのか、スタッフの一に聞いてみたところ、歩いて数分のBras Basah Complexビルの3階のArt Friendというお店に行くといいよとのこと。さっそくいってみると、まさしく、いままでどこにあるのかなーと思っていた「シンガポールにおける東急ハンズ的な位置づけのお店」がそこにありました。探していたMDFは厚み、大きさをいろいろ選べるようになっていますし、スタイロフォーム(発泡スチロール)や木材、金属、絵の具、紙、筆などアート系の材料・道具はほとんどここで揃いそうです。工具はカッターやドライバー、スタイロフォーム用のカッターやエアスプレーなど軽作業用のものがメイン。電動ドライバーやリューターなどの工具などは置いてないようでした。

今回がレーザーカッティング初めてなのでしらなかったのですが、MDFって想像していたより安いんですね。Art Friendでは3mm厚でA4サイズのものが1枚1.6ドル(=130円くらい)でした。

Art FriendはBras Basah Complex以外に、Plaza SingapuraとClementiにお店があります(Clementiが13000 sq.ftで最大、あとの2つが8000 sq.ft)。