前金で払っていた病院(Raffles Hospital)の費用を精算する際、余りが出た分は小切手として返金してくれました。日本に住んでいるとあまり使いませんが(ぼくも初めて使った)、欧米文化圏だと小切手はそれほど珍しくないようですね。

小切手はOCBC銀行の名前で発行されていましたが、換金(銀行口座に入金)するのは自分の口座があるDBS銀行でOKでした。

会社の近くのDBSの窓口に持っていって、I’d like to deposit this cheque. (この小切手を口座に入金してください)と言って、銀行のクレジットカードとIC(Employment Passのカード等)を提示する、2-3分で手続きしてくれました。

シンガポールの銀行は夕方も6時とかまで営業しているし、窓口の対応もスピーディ。順番待ちも携帯のSMSで通知してくれて、とても便利です。(振込・携帯料金や水道光熱費の自動引き落としなど、ほとんどの手続きはウェブサイト上で瞬間で手続きできるのもとても助かります。窓口に行くことのほうがまれ)

1年前に口座を解説したときのお話はこちら

DBSで銀行口座開設・StarHubで携帯電話SIM契約 – シンガポール日記 Day 10-12 マンション入居と諸手続き