Illustrations by passengers of SBS Transit busses (and probably also SMRT busses).

2017年10月21日のおはなし。

フィリップスの湯沸かし器(修理記事)につづき、今度はパナソニックの電子レンジが、購入後1年半で故障。加熱を開始するとマグネトロンかそれへの電源供給部分で放電してしまって、煙がでます(驚いたことにアウトレット(コンセントは和製英語)のヒューズはトリップしません。危険)。

ウェブサイトによるとBedok駅前にあるPanasonicの工場にカスタマーセンター(修理受付)が併設されていて、土曜日も14時までは開いているとのこと。海外で家電の修理を一通り体験するのもいい経験でしょうということで、電子レンジを箱詰めしてUberに乗っけてもらって、持っていきました。修理は引き受けてくれて、最低40ドルの手数料と修理費用・部品代がかかるとのこと。週明けに金額を連絡しますということで、レンジを預けてBedok駅へ(その後電話があり、修理費用と部品代あわせて161ドルとのこと。結構高いですが、もったいないので修理してもらうことにしました。1週間くらいで作業完了するとのこと)。

それで、せっかくなのでBedok周辺を散歩してきました。上の写真はBedokのバスのりばの壁に飾ってあった、バス利用者がバスの風景を描いたイラスト展。みんなセンスがあって、おしゃれですね。