シンガポールの有名なplaygroundのTシャツを買った – National Museum

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外の芝生エリアには子ども用のinflatable bouncerが設置されていました。写真のものはパイナップル型。

週末にNational MuseumでThe More We Get Together: Singapore’s Playgrounds 1930 – 2030の展示を見学。シンガポールにおける子ども用の遊び場(遊具が設置されたplayground、現存するものの多くはHDBや公園に設置されたもの)がどのように設計、施工され、シンガポーリアンに親しまれてきたかを紹介しつつ、これからどのように発展していくべきかを問う展示。HDBができて、街ごと新しく開発していく過程で、最初から遊び場が重要視され、設計者たちがどのような試行錯誤をして来たかのビデオは、映像もきれいで歴史が面白い(HDBはインハウスで(優秀な)設計者を擁していたのが、シンガポールのHDBがこれほど成功した理由の一つのように思います)。

HDBの初期のデザイナが、playgroundのあり方を語ります。

当初は砂を敷いたplaygroundを作っていたけど、そのうちにrubber flooring(弾力性のあるウレタンの粒を固めたような床材)に変わっていった話とか、これからの時代は携帯ゲームに夢中になっている子どもたちを引きつけるために、ITの要素を取り込んだplaygroundにしていかないといけない、などの話。最近HDBに引っ越して、playgroundがよく整備されているな〜と思っていたので、ナイスタイミングで勉強になる展示でした。

南国の、身近なものをモチーフにした遊具。

帰り際、お土産に、有名なドラゴンプレイグラウンドがデザインされたTシャツを買ってみました。

有名なデザイン遊具の人気投票。いろんなお土産のデザインにもなっているドラゴンが人気。