自転車のフランス式バルブの空気入れを買った(Presta valve)

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1年半ほど前にWheeler’s Yardで購入した折りたたみ自転車のリアタイヤがパンク(1年半乗っていて初めて)。オフィスで気がついたので、オフィス近くのFab’s Cycle(Hong Lim Complexの向かい側。ビルと植物が混在するParkroyal Hotelの近く)へ持ち込んで修理してもらいました。シティのど真ん中にある自転車屋さんなのに、修理代金は交換のチューブ代と手間賃で合計25ドルととても良心的。シンガポールでCBDに自転車通勤している人は、安心してこのお店を利用しましょう。

それで、しばらく乗っていたのですが、空気が抜けてきたので補充しようとキャップを外したところ、見たことない形状のバルブ。さっそく検索してみると、フランス式バルブ(Presta valve)という形状とのこと。この自転車のもともとのチューブのバルブはアメリカ式で、それ用のポンプは買ってあったのですが、後輪は今回の修理のときにフランス式になってしまいました(前輪はアメリカ式のまま)。なんと。

ということで、後日Fab’s Cycleに行って、Presta valve対応の携帯式ポンプ(アメリカ式にも対応したコネクタがついてくるので、1本持っていればこの自転車1台に対応できる)を35ドルで購入。いい経験になりました。

ちなみに日本の自転車の殆どはイギリス式のバルブです。各形式のバルブの空気の入れ方は「タイヤに空気を入れる ~バルブの種類と空気入れの使い方~」 – Takaよろず研究所さんのページが大変わかりやすくて参考になりました。