Month: April 2019

【読んだ本】石ノ森章太郎の物語

石ノ森章太郎の作品のうち、自身が登場するお話をまとめたもの。文庫版「トキワ荘の青春」で読んだストーリーが漫画化されている。本当に会ったのか、フィクションなのか境目が分かりづらい、ミステリー風のお話もあります。

【読んだ本】石ノ森章太郎とサイボーグ009

最近石ノ森章太郎にハマっていて、3月に日本に帰ったときに何冊かまとめ本を買ってきたうちの一冊。009自体は、中学生か高校生くらいのときに少し読んだだけで、そのときはあまりグッと来なかったけど、この作品を描いた背景(姉が亡くなって、漫画を描くのを一旦やめて、世界一周旅行にでかけた話)や、ストーリーの幅広さ・深さがわかりました。原作を読んでみます。

【読んだ本】丸 幸弘/ミライを変えるモノづくりベンチャーのはじめ方

リバネスを立ち上げた人の本だった。ものづくりとベンチャーのすすめ方を、具体論から一般化した枠組みのようなものを紹介してくれることを勝手に期待して読んだのですが、そういう内容はなくて、以下のような不満点が残りました。 精神論を説いている章が多い 身内の紹介・自慢話レベルの挿話が多い(古市憲寿「僕たちの前途」と似たような感じ) 自分の場合にうまくいった方法を、一般にうまくいく方法として押し出しすぎ