リバネスを立ち上げた人の本だった。ものづくりとベンチャーのすすめ方を、具体論から一般化した枠組みのようなものを紹介してくれることを勝手に期待して読んだのですが、そういう内容はなくて、以下のような不満点が残りました。

  • 精神論を説いている章が多い
  • 身内の紹介・自慢話レベルの挿話が多い(古市憲寿「僕たちの前途」と似たような感じ)
  • 自分の場合にうまくいった方法を、一般にうまくいく方法として押し出しすぎ