Category: ホーカーセンター

Maxwell Food Centerの新しい日本食ストール – シンガポール日記 Day 239

いまのオフィスはRed Dot Trafficという、昔の交通警察の建物をリノベーションした真っ赤な建物にあります。 平日のお昼は、ほとんど毎日といっていいくらい、同僚のエンジニアとMaxwell Food Center(有名なホーカーセンターのひとつ)に通っているのですが、最近あたらしい日本食ストールがオープンしました。「くろ屋」という唐揚げ定食屋さん。#01-02という、ちょっと奥まった場所にあります。メニューは以下のようになっていて、 唐揚げセット(SGD 6.2 / 約465円) – 唐揚げ3個とサラダ、ごはん、お味噌汁 アラカルト唐揚げ (SGD 1.5/個) Take away set (SGD 6.5 / 約487円) 唐揚げは以下の6種類の味が選べます。 しょうゆ 塩麹(シンガポールにも日本のちょっと前の塩麹ブームが伝搬したのかな?) スパイシーチリ(結構ピリ辛でうまい) カレー レモンペッパー(この前行ったときは売り切れ。次回試します!)…

Maxwell Food Centerでフルーツジュース – シンガポール日記 Day 155

★シンガポール関連のその他の記事は「シンガポール日記の一覧」からどうぞ! 2016年8月18日のおはなし。 今日もシンガポールは暑い!(日本よりは涼しい) ということで、お昼ごはんにTanjong PagarとChina Townの間にあるMaxwell Food Centerでビーフン炒めを食べたあとで、パイナップル+スイカジュース($2)をいただきました。シンガポールをはじめとして東南アジアでは、お昼ごはんや晩ごはんのときに、大人も甘いコーヒー(Kopi)や紅茶(Teh)、サトウキビジュース、フルーツジュースを飲んでいる人が多くて、甘いもの好きでアルコールは飲まないぼくにとってはとても好印象(ほうじ茶も売ってればもっと最高ですが、フードコートでお茶屋さんはほとんど見かけないですね)。 Maxwellにも何軒もフルーツジュース屋があります。ぼくのお気に入りはMaxwell Roadに面した入り口から入って2本目の並びの、一番左手にある果物ストール。$2〜$3で巨大なカップにはいったジュースが出てきます。 組み合わせられるフルーツ・野菜 りんご、パイナップル、オレンジ、人参、グアバ、パパイヤ、すいか、メロン、きゅうり、なし、スターフルーツ、セロリ、sour plum(うめぼし?違うかな?)、ビーツ。写真付きで宣伝されている高級ジュースの方だと、マンゴーやいちごなども選べるようです($4〜5くらい)。

Whampoa Wet Market Food Centerで小籠包(食べられず)

シンガポール日記 Day 144 ★シンガポール関連のその他の記事は「シンガポール日記の一覧」からどうぞ! 日曜のお昼、5個3ドル(もしくは10個5ドル)の美味しい小籠包を食べようと思って、Whampoa Wet Market Food Centerへ行ってきました(Googleの口コミでも評価が高い)。バス停に行ってみると、ちょうどいい124番のバスが20分待たないとこないということだったので、SomersetからNovenaへMRTで移動。Novenaから1.7kmくらいありますが、4月に購入したスクーターで滑って行ったら10分くらいで到着しました。(シンガポールは歩道も混雑していなくて走りやすいです) さて食べましょうねと思って注文の列に並んでいたら、前のお姉さんのところで今日の小籠包は終了とのお知らせ。なにー!しょうがないので、別のお店でミーポック(幅広の卵麺)とサトウキビジュースをいただきました。お昼ごはんのラッシュも終わって空いていたのと、扇風機の風が気持ちよかったので、しばらく座って石田衣良の「池袋ウェストゲートパーク」を読んでいました。久々の本。IWGPはオリエンタルラジオがたまにトーク中に差し挟むネタとして出てくる(藤森さんの「キングなり〜」など; 参考「池袋ウエストゲートパーク 名言・迷言・名セリフ集」)ので気になっていたのですが、いままでテレビドラマも原作小説も見た/読んだことがありませんでした。ブームになってから15年くらい遅れていまごろ体験しています。最初のお話(長いひと続きの物語ではなくて同じ登場人物で短編がいろいろ出てくるスタイルなんですね。これも知りませんでした)は、ぼくの好きな馳星周のぐちゃぐちゃエロバイオレンス小説(不夜城シリーズ・マンゴーレイン・夜光虫)を、少しソフトにしたような感じのスタイル。文字を読んでいるのに映像が浮かんでくる描写の上手さも共通しています。面白かったです。JAXAや理研にいたときは国内外の出張が多く、移動の時間にたくさん本を読めたのですが、いまは通勤時間もほとんどない(最高)ので、ぜんぜん本を読めていません。Kindleで何か買わないと。 その他の写真 Whapmpoaのフードコートの地図

洋食専門のホーカーセンターSalute Coffeeshop

シンガポール日記 Day 94 (その他のシンガポール記事一覧→シンガポール日記) セントーサ島に行った帰りに、ハーバーフロントからバスで移動して、洋食のお店ばかりが集まった面白いホーカーセンター(コーヒーショップ)「Salute Coffeeshop」(リンクはドイツ料理屋Stew KücheのFacebook)に行ってきました。Alexandra RoadのIKEAの近く、Jalan Bukit Merahから50mほど入った自動車修理工場の並ぶ通りの一画にあって、5〜6軒のお店が入っています(1軒は工事中(?)だった)。ドイツ料理、イタリアン、バーガー、シーフード。一般的なホーカーセンターやコーヒーショップのお店と比べると値段は倍以上しますが、出てくる料理は本格的に見えます(いくつかのお店は調理場も外から見えるようになっていて、白い調理着を着たイタリアンのシェフが料理をしている様子はホーカーの様子とはまた違う雰囲気)。日本人の家族連れも多くみかけました。 写真は、Stew Kücheの豚肉料理。大きめのブロック肉が、外側がカリカリ、内側は柔らかく仕上げられていて、うまかったです。2人以上でシェアするのが良さそうなくらいの量。15ドルくらいだったかな? 外から見た様子はこんなかんじ。 住所 119 Bukit Merah Lane 1 #01-40 Salute Coffeeshop Singapore 151119 Stew Kücheというお店が一番有名(?)なようでネット上の口コミにもよく登場します。Facebookのレビューを見ると、昔よりも値上げされたわりに料理の質が落ちていて、2度といかないと憤っている人たちもいるようです。なるほど。

シンガポール日記 Day 58 チキンライス@Maxwell

会社から徒歩3分、Tanjong Pagar MRT駅から徒歩7分くらいのMaxwell Food Centerには「天々海南鶏飯 (Tian Tian Hainanese Chicken Rice)」という有名なチキンライス屋があって、お昼時になるといつも観光客・近所のオフィスの人入り混じって行列になっています。でもそのすぐ向かいの列にもチキンライスを出しているお店はあって、空いてこそいますが味はひけをとりません。 今回は「三多餃子 (Sunto Gyoza)」という、餃子屋さんで出しているチキンライスセット。「チキンライスください」と注文したら、「セットにする?」と聞かれたので「じゃぁそうします」といって$4.5 (=360円くらい)のセットにしてみました。チキンとご飯がセパレート盛りになって、お吸い物とチンゲンサイの炒めものが付け合せになります。ご飯も鶏ガラといっしょに炊き込んでいるので、すこし色と味がついています。 チキンは骨付きのままぶつ切りになっているので、食べるときは骨を避ける注意が必要。皮付きなので脂がすごい。お皿を触るだけで手がベタベタになります。うまいこと身の部分を外して、ごはんと一緒に食べると、、、うまい!新しい職場で働き始めて1ヶ月経ちましたが、これがシンガポールに来てから最初のチキンライスだったので、シンガポール旅行(住んでますが)の一大イベントを経験したようで、少しテンションがあがります。 食後は、隣のレーンのフルーツジュース屋さんでパパイヤ+すいかのジュースを買って、オフィスに戻ります。   (後日、5/20には早朝出勤が影響して11時くらいには完全な空腹状態になったので、早めにランチにして、天々海南鶏飯 (Tian Tian Hainanese Chicken Rice)のチキンライスも食べてみました。タレの味付けが三多餃子と全然違っていていました。三多の方は甘辛醤油だれ的な感じですが、天々海南の方はもっと色が薄いタレで、味もさっぱりしているような気がします。天々海南の方は一緒についてくる辛味ソースに、レモンか何かの酸味が入っていて、チキンにかけながらたべるとさらに旨味が増幅されます(見た目は辛そうだけど、そんなに後を引かない辛さ) 天々海南鶏飯は、午前11時半くらいまでに到着できれば、数人待ちくらいで購入できます。12時くらいになると、いつも20人以上の行列になっています。大繁盛ですね。 ★シンガポール関連のその他の記事は「シンガポール日記の一覧」からどうぞ! [tmkm-amazon]4478047162[/tmkm-amazon]

シンガポール日記 Day 55 Amoy Street Food Center

a noodle storyの”The first and only Singapore-style ramen!” 昼食にTanjong Pagar駅近くのホーカーセンター「アモイ・ストリートフード・センター(Amoy Street Food Center)」に行ってきました。もう一つ会社の近くにあるMaxwell Food Centerよりもすこしだけ規模が小さいですが、Maxwellよりも変わった食べものが売っていて、こちらは行列ができているお店の密度が高い気がします。 普段は並ぶの嫌なので、空いているストールを中心に食べているのですが、今回はせっかくなので行列に並んでみることに。1階の#01-39にある「a noodle story」というお店の汁なしラーメン。具の種類がすごくて、 とろとろチャーシュー(Meltingly Tender Cha-su) クリスピー・ポテトラップド・プラウン(エビの唐揚げ) 香港風ワンタン 新鮮なネギ (Freshly-sliced scallions) ゆでたまご(Hot spring…