Category: 自転車

自転車のフランス式バルブの空気入れを買った(Presta valve)

1年半ほど前にWheeler’s Yardで購入した折りたたみ自転車のリアタイヤがパンク(1年半乗っていて初めて)。オフィスで気がついたので、オフィス近くのFab’s Cycle(Hong Lim Complexの向かい側。ビルと植物が混在するParkroyal Hotelの近く)へ持ち込んで修理してもらいました。シティのど真ん中にある自転車屋さんなのに、修理代金は交換のチューブ代と手間賃で合計25ドルととても良心的。シンガポールでCBDに自転車通勤している人は、安心してこのお店を利用しましょう。 それで、しばらく乗っていたのですが、空気が抜けてきたので補充しようとキャップを外したところ、見たことない形状のバルブ。さっそく検索してみると、フランス式バルブ(Presta valve)という形状とのこと。この自転車のもともとのチューブのバルブはアメリカ式で、それ用のポンプは買ってあったのですが、後輪は今回の修理のときにフランス式になってしまいました(前輪はアメリカ式のまま)。なんと。 ということで、後日Fab’s Cycleに行って、Presta valve対応の携帯式ポンプ(アメリカ式にも対応したコネクタがついてくるので、1本持っていればこの自転車1台に対応できる)を35ドルで購入。いい経験になりました。 ちなみに日本の自転車の殆どはイギリス式のバルブです。各形式のバルブの空気の入れ方は「タイヤに空気を入れる ~バルブの種類と空気入れの使い方~」 – Takaよろず研究所さんのページが大変わかりやすくて参考になりました。

シンガポールで自転車を修理してもらう

シンガポール日記 Day 423 – 2017年05月13日のおはなし。 先週、会社から自転車で帰ってくるときに、マンションの前の坂道を登っているところでギヤを変えたら後輪のチェーンが外れてしまいました(自転車を買ったときのブログ記事はこちら→ Wheeler’s Yardで自転車を買った – シンガポール日記 Day 253)。なんとか家に転がして持ち込んで、自分で直そうと思ったのですが、スプロケットとスポークの間の深いところにチェーンが落ちこんで、完全にスタックしてしまっています。15分くらい格闘したのですが、手が油でベタベタになってしまったのであきらめて自転車屋に持っていくことにしました。 この週末、ちょうどUberが午前6〜11時の利用は50%オフというキャンペーンをやっていたので、土曜の朝少し早く起きてSomersetからWhampoa Market/Food Centerの近くにあるWheeler’s YardへUberで移動。3.9ドルで移動できました(格安)。自転車は折りたたんでトランクに積ませてもらいました(トランクを汚さないように、ダンボールと新聞紙を持参して敷きます)。 15分くらいで着いて、10時半からの開店準備をしているお姉さんに、修理をお願い(半年くらい前にここで買ったんだけど、というと、「ああ、覚えてると」とのこと。頭が大きくてヘルメットを何個も試着したから覚えてくれたのかも)。 結局、お姉さんだけの力だけではスタックしたチェーンは取り外せず、別のおじさんにも加わってもらいます。チェーンを一度切断し、後輪を取り外して、スプロケットを車軸からずらしてなんとか噛んでいる部分からチェーンを外してくれました。結構大掛かりな修理で、修理後の調整含めて30分くらいかかりました。修理代は15ドル。最初にギヤチェンジしてチェーンが外れたときに無理にペダルを漕がなければ、こんな大変なことにならなかったはずなので、次回へのレッスンとなりました。 このWheeler’s Yard、併設されているカフェはおしゃれな雰囲気のですが、値段が高い・料理の質がいまいち・店員のサービスが悪いというので、Facebookの口コミ欄はかなりネガティブなコメントが出てきています(2016年の後半にシェフが変わったから?という噂がでていますが本当蚊どうか知りません)。でも、となりの自転車販売・修理のセクションは普通の自転車屋です。店員さんは、ヘルメットの性能やシンガポールでの自転車の乗り方など、質問するとちゃんと教えてくれます。それほど在庫の種類があるわけではないですが、「高級なブランド品でなくていいから500-800ドルくらいで、ちゃんとした折りたたみ自転車を買いたい」という人にはおすすめできるお店だと思います。 帰りは近所のバス停から124番のバスに自転車を折りたたんで載せて、Orchard Roadまで帰ってきました。 自転車とは関係ないけど、下の写真は修理を待っているときに雨が降ってきて、やんだところで水を飲みにきたマイナの様子。