Category: Movie

【台湾映画】KANO

やや旧聞ですが、日本統治時代の台湾の高校野球をテーマにした大ヒット映画「KANO」の日本公開日が2015年1月24日に決まったようです。半年以上前から楽しみにしていたので、待ち遠しいです。都心だと有楽町の角川シネマと新宿バルト9がみやすいですね。 角川シネマ有楽町 →上映スケジュールはこちら 新宿バルト9 → 上映スケジュールはこちら 公式サイト:http://kano1931.com   既に台湾で鑑賞した人たちの感想・まとめ: 20代後半の台湾お仕事日記 – 台湾映画「KANO」と「大稻埕」 (chieさん) →同時期に公開された「大稻埕」と日本人の描かれ方が対照的だったが、ご本人は「大稻埕」のほうが好きだったとのこと。映画だけをみて日本統治時代に好意的な印象をもってはいけないというのはおっしゃる通り。 日々雑感 – これも見てみたい。台湾野球映画KANO →鑑賞前のまとめ。ニュースでの取り上げられ方も含めて紹介されています。 娘希的 (にゃんしーの) – 映画「KANO」感想 →3時間の大作でも、ガッツリ楽しめたが、もう少し細かな描き方もできたのでは、という印象。 おっさんノングラータ – 『KANO』感想(★★★★★) →絶賛。「全編ほぼ日本語なので、字幕なしでも鑑賞に問題ありません」という情報も。   単行本も出ているようですね。 [tmkm-amazon]9784798138442[/tmkm-amazon] [tmkm-amazon]9784798139500[/tmkm-amazon]

【映画】ピンポン

[tmkm-amazon]B000IU39X2[/tmkm-amazon] 2002年の映画ですが、オリエンタルラジオのライブの中でドラゴン(中村獅童)の名台詞「ここは、いい」が出てきたので、観てみました。Ishino TakkyuやSUPERCARの音楽もよくて、すごくいい映画でした。ARATAは、高校生のときに18きっぷで行った高崎映画祭で「ワンダフルライフ」を観たのが最初でしたが、今作だとずいぶん若い役をやっていたんですね(当時28歳)。窪塚洋介シリーズで、何本か続けてみてみようと思います(そういえば、まだ池袋ウエストゲートパークも観ていないな)。 20141026 内之浦で鑑賞 [tmkm-amazon]B00008BDBW[/tmkm-amazon] [tmkm-amazon]B00005HNT7[/tmkm-amazon]

【映画】 台湾巨匠傑作選 2014年8〜9月@東京 新宿

話題の台湾映画「KANO」(日本語版Facebookページ)の2015年の日本公開が待ちきれませんが、その前に2014年8-9月に新宿のK’s cinemaで「台湾巨匠傑作選」という特集が開催されようです。KANOは上映作品に含まれていないのですが、KANOの魏徳聖プロデューサーの「海角七号」や「セデック・バレ」をみておきたいと思います。 8月23日(土)から9月15日(月・祝)まで、以下のような上映スケジュールです(スケジュール表をクリックするとオフィシャルページにジャンプします)。 ミニシアターに行くのも久々です。学部生のころはメジャーもマイナーも含めて、けっこう映画館で映画をみましたが、最近は足が遠のいていました。会場のK’s cinemaは行ったことがないので、映画館体験としても楽しみです。 K’s cinema〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F (地図) TEL:03-3352-2471 FAX:03-3352-2472   「海角七号」も「セデック・バレ」も、すでにDVD/Blu-rayで発売されていますが、せっかく映画館でみられるんだったらそっちの方がいいですよね(Blu-rayプレーヤもってないし、、、)。 [tmkm-amazon]B003II8B98[/tmkm-amazon] [tmkm-amazon]B00EEYAPK8[/tmkm-amazon]

Gravity 2014-02-14

ボストンからの帰りのニューヨーク→成田便で映画「Gravity」を観ました。15秒のテレビコマーシャルの段階で「この状況からどうやって話をまとめるんだ!」っていうくらい絶望的な状況になっていたので、ストーリー展開を楽しみにしていました。ISSやシャトルが粉々になるのは結構ショッキングな映像です。中国のステーションが最後の希望になっているところが、アルマゲドンの頃との世界の変わり様をよく反映していますね。邦題はZero Gravityになっていたようですが、原題のほうがテーマ(エンディングシーンの、主人公の心境)をよく表しているような気がします。それにしても、飛行機の中でみるのは怖いって人がいてもおかしくない位、いろんなトラブルが詰め込まれていました。生きている人は2人しか登場しない、とてもミニマルな表現の映画でした。

映画/日本一の色男

[tmkm-amazon]B000ENUYV8[/tmkm-amazon] スコットランドでのSpaceWireカンファレンスから帰る飛行機の中で観た。 これももはや過去の名作。植木等の「無責任男」シリーズは初めて。テレビで放送しないのは、現代ではなかなかオンエアしにくい台詞がたくさん入っているからか。昭和のギャグ漫画をよんでいるみたい。暗い哀しさがなく、何でも笑いとばしてやろうという気概がよく伝わってくる。85点。 成田に着いてすぐ、成田→札幌千歳という、人生で一度しか乗らないであろう路線に乗って、物理学会へ移動。

観た映画

[tmkm-amazon]B000OPVT8I[/tmkm-amazon] スコットランドへ学会発表に行く飛行機の中で観た。 スパイダーマンと同系列で、ハッピーエンドが約束されているファンタスティック4は何も考えずに楽しく観れた。 [tmkm-amazon]B00005HC5Q[/tmkm-amazon] せっかく12時間も椅子に座ったままなんだから、昔の名作もいいかなと思って観たのが「俺たちに明日はない」。宇多田ヒカルの「B&C」っていう曲が好きだったので、元になっているボニー&クライドを。店舗がよく、古さを感じさせない作りだった。最後のシーンは涙もの。 [tmkm-amazon]B000LXGTYM[/tmkm-amazon] 森田健作が、現代日本を嘆いてつくった映画。ストーリー的にも、道徳の時間に観る種の映画かもしれないが、それほど悪くなかった。