Category: Shortcuts

【Mac】 Bluetoothテザリングの接続にショートカットキーを割当

ぼくのiPhoneはWiFi接続のテザリングに対応していないので、Bluetooth接続のテザリングを使っています(BluetoothだとWiFiに比べてすぐつながるし、ずーっとテザリング許可で待ち受けしていてもiPhoneの電池の持ちがいいので重宝しています。iPhone 3Gsの3G接続でも調子がいいときは250kbpsくらい安定してスピードがでるので、かなり便利です)。 参考→ MacとiPhoneをBluetoothで繋いでテザリングする方法 – hirofumi.net いままでは接続の際に毎回メニューバーのBluetoothメニュー→iPhone→Connect to Networkを選んで接続していたのですが、都心の電車で移動しながら仕事している場合みたいに、頻繁に接続とスリープによる接続解除を繰り返すケースではその操作が煩わしい場合がありました。 最近、ブラウザの自動化やApple Scriptによる録音アプリケーションの自動操作にハマっていたので、この操作の時間を短縮できないかと思って調べたら、Bluetoothの接続操作もApple Scriptから操作できることがわかったのでまとめておきます。 キーボードによる接続の手順 1. Bluetoothテザリングへの接続を操作するApple Script 以下のようなApple Scriptを、connectBluetoothTetheringという名前のテキストファイルとして、適当な場所に保存してください(もしくは、connectBluetoothTethering on gistからダウンロードしてください)。たとえば、Dropbox内のbinフォルダ(~/Dropbox/bin/)等に保存すると他のMacでも同様に利用できるので、複数台利用者には便利かもしれません。 2. 実行権限の付与 ターミナルを開いて、実行権限を付与してください。以下は~/Dropbox/bin/に保存した場合の例。ターミナルから実行する場合は、~/Dropbox/bin/がPATH環境変数に追加されている必要がありますが、以下のセクションで説明するように、Better Touch Toolでショートカットを割り当てる場合は必ずしもPATHが通っている必要はありません。 3. Better Touch Toolによるショートカットキーの割り当て…

zshで前方単語の削除のキーバインドを変更する

zshのEmacsモードだと、後方単語の削除はCtrl-W、前方単語の削除はEsc+Dにわりあたっているようです。が、Emacsユーザでない人(すくなくともぼく)にはEscキーはタイプしづらいので、キーバインドを変更しました。 ~/.zshrcをnano等のエディタで開いて、 を追加すると、たとえばCtrl+Hで前方単語の削除ができます。 みたいになっているときにCtrl-Hを入力すると、 というように、カーソルより前の単語が削除されます。

Eclipse – CDTでShift+Command+↓で選択できるようにする

EclipseのC/C++開発環境CDTをMacで使っていると、「カーソル位置から最下行まで選択」や「カーソル位置から最初の行まで選択」をShift+Command+↓やShift+Command+↑で挑戦すると、「次のメンバ(メソッド、メンバ変数)の定義場所へ移動」になってしまいます。 これだと使いづらい場合があったので、Eclipseメニュー→Preferences→General→Keysから、「go to next member」と「goto previous member」というコマンドを検索して、Shift+Command+↑↓の割当てをUnbindしましょう。OKボタンで設定ウインドウを閉じると、Shift+Command+↑↓で最初の行まで/最後の行まで選択ができるようになります。