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シンガポールの図書館の利用申請

BugisのNational Libraryで、シンガポール在住3年目にしてようやく、念願だった利用者登録。 デジタル化が進んでいて有人のカウンターがないので、図書館のスタッフの人に声をかけて、登録したいんですと伝えると申込用紙を渡してくれます。名前や連絡先を記入したら、5分くらいでカードが貰えます。あとはeKiosk(貸出処理用の端末)にカードをかざして、登録料の支払い(登録料SGD10.5と年会費SGD42.8の合計SGD53.3)をNETSで済ませればカードが有効化されて貸出につかえるようになりました。 夜、SomersetのLibrary@Orchardに行って、最近ハマっているダンボール工作の写真集を借りてきました。 Note: Chinatown Pointの中にあるLibrary@Chinatownだけは、カードの作成ができないそうです。オフィスの近くにあるので最初に行ってみたらBugisか他の図書館に行ってねとのことでした。

マイナの貼り絵

Bugisの National Design Center に遊びに行ったら、貼り絵のアート製作コーナーがあったので、シンガポールで見かけない日はないマイナ(Javan myna)の貼り絵を作ってみました。黄色いくちばしと足と、堂々としたあるきかたが可愛い鳥です。

シンガポールの有名なplaygroundのTシャツを買った – National Museum

週末にNational MuseumでThe More We Get Together: Singapore’s Playgrounds 1930 – 2030の展示を見学。シンガポールにおける子ども用の遊び場(遊具が設置されたplayground、現存するものの多くはHDBや公園に設置されたもの)がどのように設計、施工され、シンガポーリアンに親しまれてきたかを紹介しつつ、これからどのように発展していくべきかを問う展示。HDBができて、街ごと新しく開発していく過程で、最初から遊び場が重要視され、設計者たちがどのような試行錯誤をして来たかのビデオは、映像もきれいで歴史が面白い(HDBはインハウスで(優秀な)設計者を擁していたのが、シンガポールのHDBがこれほど成功した理由の一つのように思います)。 当初は砂を敷いたplaygroundを作っていたけど、そのうちにrubber flooring(弾力性のあるウレタンの粒を固めたような床材)に変わっていった話とか、これからの時代は携帯ゲームに夢中になっている子どもたちを引きつけるために、ITの要素を取り込んだplaygroundにしていかないといけない、などの話。最近HDBに引っ越して、playgroundがよく整備されているな〜と思っていたので、ナイスタイミングで勉強になる展示でした。 帰り際、お土産に、有名なドラゴンプレイグラウンドがデザインされたTシャツを買ってみました。

在留届を更新した

2年前にシンガポールに引っ越したときに登録した在留届が期限切れになっていたので、外務省の「オンライン在留届」で変更届を出しました。 以前はパスポート番号と生年月日、パスワードの組み合わせでログインしていたのですが、現在は「2018年3月17日以降、利用者IDはメールアドレスを登録することとしました。」とのこと。 オンラインで手続きできるようになっていて助かります。

カラフルなショップハウス – Niel Road シンガポール日記 Day 649

2017年12月25日のおはなし。 クリスマスの祝日だったので、引越し先のエリア探しのために、Outram Park周辺を散歩。高層のHDBやコンドミニアムの周りに、まだまだショップハウスが残っていて、しかもそれがちゃんとメンテナンスされて、おしゃれにペイントされていて、すごく素敵です。 場所はこのあたり。 この位置から後ろを振り返ると遠目にもすぐそれとわかる超高層・大型HDB The Pinnacle@Duxtonが。展望台は前に訪れたときは雨天閉鎖中だったので、また行ってみましょう。 Neil RoadからKeong Saik Roadに少し入ったところに、Foong Kee Coffee Shopというダックライス・ダックヌードルの美味しい店があります(一品$5くらいと、手頃だけどめちゃめちゃ美味しいです)。会社の同僚が好きなお店で、Red Dot Trafficにオフィスが会ったときに何度か連れていってもらいました。 Outram Parkのショップハウスは、(超高級)住居として使われているものも多い印象。壁に昔風のイラストが描かれたものもあって、雰囲気が出ます。 帰りにTanjong Pagarの駅まで歩いてみたら、駅の周りの工事が終わってすごくきれいになっていました。こんなに緑が多い、広々した地下鉄の駅が、オフィス街の真ん中にあるんだから、シンガポールのCity in a Gardenへ邁進する気迫のようなものを感じます。 途中立ち寄った100AMのHIS(旅行代理店)に、石川県小松市の観光客誘致用の特設ブースがあったのにびっくりしました。金沢以外の石川の町は、日本の中でも秘境(いままで誰も観光にいかなかった)的な感じがあるし、石川県出身者ですらどういう観光名所があるか知らないところなので、行ってみると何か発見があるかもしれません(何もないかもしれないけど、紹介ビデオとパンフレットはちゃんとしていて、食べ物・庭・神社仏閣など日本的要素がきれいにまとまっていました)。

在りし日のRed Dot Traffic

先日、Far East Squareのオフィスから自転車に乗って、Maxwell Food Centerに昼ごはんを食べに行きました。帰りにMaxwell Road沿いの旧オフィスが入っていたRed Dot Trafficを見てみたら、足場に囲われてリノベーションの工事が進められていました。報道によると、新しいオーナーのMaxwell Chamberは、Red Dot Trafficもベージュに塗り直してMaxwell Chamberのビルとの一体感を出すのだそうで、足場が取り払われたときには見慣れた赤色とはずいぶん違った雰囲気になっているのかなと思います。 写真は、オフィスの引越し前の2017年2月10日に撮ったもの。2週間に一度、金曜の夜に(夜中まで)若手アーティストのための蚤の市を開催していて、活気がありました。 なくなってしまうかもしれないので、ウェブサイトのスクリーンショットもとっておきました。

lolipopのWordPress管理画面が403エラーになる【海外から】

久しぶりにブログを更新しようと、lolipopでホストしているWordpressの管理画面にアクセスしたら、403エラーになってしまいました。   .htaccessなどを編集した記憶もないので、どうしてだろうとlolipopの管理画面を眺めていると、「海外アタックガード」という機能がリリースされたようで、ぼくが契約しているアカウントでは全てサブドメインで自動で「有効」になっていました。管理画面はlolipopのユーザ専用ページ→ セキュリティ→ 海外アタックガードで開けます。 シンガポールからwp-admin以下の機能にアクセスするためには、この設定は無効にせざるを得ません。無効にするボタンをクリックしてから、5分ほどを待つと設定変更が適用され、Wordpressの管理画面にアクセスできるようになりました。  

Bedokのバスのりばのイラスト集 – シンガポール日記 Day 584

2017年10月21日のおはなし。 フィリップスの湯沸かし器(修理記事)につづき、今度はパナソニックの電子レンジが、購入後1年半で故障。加熱を開始するとマグネトロンかそれへの電源供給部分で放電してしまって、煙がでます(驚いたことにアウトレット(コンセントは和製英語)のヒューズはトリップしません。危険)。 ウェブサイトによるとBedok駅前にあるPanasonicの工場にカスタマーセンター(修理受付)が併設されていて、土曜日も14時までは開いているとのこと。海外で家電の修理を一通り体験するのもいい経験でしょうということで、電子レンジを箱詰めしてUberに乗っけてもらって、持っていきました。修理は引き受けてくれて、最低40ドルの手数料と修理費用・部品代がかかるとのこと。週明けに金額を連絡しますということで、レンジを預けてBedok駅へ(その後電話があり、修理費用と部品代あわせて161ドルとのこと。結構高いですが、もったいないので修理してもらうことにしました。1週間くらいで作業完了するとのこと)。 それで、せっかくなのでBedok周辺を散歩してきました。上の写真はBedokのバスのりばの壁に飾ってあった、バス利用者がバスの風景を描いたイラスト展。みんなセンスがあって、おしゃれですね。

【読んだ本】岩崎育夫/「物語シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年」

シンガポールに働きに来る前からシンガポール大好きなので、滞在中にしっかり勉強しておこうと思っています。こちらは2013年に刊行された本。先週末にリャンコートの紀伊国屋で購入。雨季に入ってMRTで通勤することもあったので、通勤時間と夜の時間をつかって1週間で読了。前から興味があった、「人民行動党がどうやって勢力を維持してきたか(対抗勢力を抑えてきたか)」や「どのように優秀な官僚を確保してきたか」が簡潔に、時系列にまとまっていたのでとても満足。著者も書いているように、文化や市民の社会生活についてはほとんど触れられていないので、それはまた別の本で勉強してみます。 Amazonへのリンク

フィリップスの湯沸かし器を修理した – シンガポール日記 Day 565

引っ越してきてオーチャードのOG(小型家電はベスト電器よりお買い得なことが多い)で購入したフィリップスの湯沸かし器。お茶屋コーヒーを飲むときにすぐ(1分くらい)でお湯が湧くので、購入後1年半ほど便利に使ってきました。 数日前に、持ち上げると中(湯沸かしの水を入れる部分じゃなくて、底の部分)でカラカラと音がなるようになってしまいました。通電時には1800Wも消費して、おそろしい熱量で水を沸騰させるので、中で中途半端にショートしていたりすると、本体部分なんか簡単に溶けてしまいます。危険なので修理することにします。 裏蓋を外す 3つのネジのうちの一つがいじりどめのネジになっています(マイナスネジの真ん中が膨らんでいて、普通のマイナスでは回せない)。幸い、昔Macの修理用に購入した特殊ドライバセットに対応するビットがあったので取り外すことが出来ました。 Amazonだとたとえばこのセットに入っていますね。 https://www.amazon.co.jp/AC6088A-38in1特殊ドライバーセット-ヘクスローブ-iphone5-ハッピーセット/dp/B00ASARYZQ 接点を固定するためのネジが外れている 蓋をあけてみると、ネジが外れて転がっていました。これがカラカラ音の原因。このネジは台座から電源供給を受ける接点部品を固定するためのもののようです。写真の左下のネジ穴にネジがハマっていないのがわかります。これのネジを締め直して修理完了です。 蓋を閉じて抵抗を測定 万が一どこかをショートさせていると怖いので、手持ちのテスターで抵抗値を測定したところ、35Ωくらいだったので大丈夫なようです。商用電源の電圧が240Vだとすると、お湯を沸かしているときは240 V / 35 Ω = 6.8 Aも流れるようです。そりゃはやくわきますね。。。すごい熱量。