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マクリッチ貯水池 – シンガポール日記 Day 88

シンガポール日記 Day 88 (2016-06-12) 貯水池の淵に沿って遊歩道が整備されています。天気が良かったのでパノラマで撮ると素敵な感じに。水は綺麗。カヌーで転覆している人もいましたが、気持ち良さそう。 主に野鳥を観にいったのですが、お昼過ぎで時間が悪かったのか暑すぎたのか、珍しいのはカワセミ2羽が餌をとるのが観れただけ。ツバメが空中戦をしていました。 おすすめコースは、Lornie RoadのAft SICC近くの入り口から入って、貯水池の南側のボードウォークを通って、メインの出入り口にあるMushroom Cafeで軽食を食べる、というもの。逆周りに行くと進んでも進んでも売店やカフェがなくて、1周回りきるまで頑張らないといけません。 野鳥観察にはBotanic Gardenの方がいいかもしれません。

ヤモリ in Tiong Bahru

土曜の夜、Somersetからティオンバルへバスで移動して、オンデ・オンデが名物というGlaicier Pastry(涼しそうな名前)に寄ってから、付近のオシャレレストランを眺めてから、香港式火鍋屋「天壹」で夕食。マーラースープと干し貝柱のスープをチョイス。具材は牛肉や八宝肉団子。オンデ・オンデは閉店(20:30)の間際だったのでもう売り切れでした。 iPhoneから投稿するテスト。

msc-generatorでシーケンス図を作成する

複数機器間の通信の手順を可視化したり、仕様として規定する際、「シーケンス図」というものを作成することがあります。 英語では、Message Sequence Chartというそうで、graphvizのようにテキストファイルを入力として、きれいな図を生成してくれるソフトが何種類かあるようです。 今回、SpaceWire関連の仕様書を記述するタスクのために、MSC-Generatorというソフトを利用しました。ドキュメントもしっかり用意されていたり、日本語も扱えたりしてひじょうに心強いです。 Macでの使用に当たってはソースコードからビルドする必要があり、手順が少し難しいところがあったのでまとめておきます。 [tmkm-amazon]9784774143958[/tmkm-amazon] サンプル たとえば以下のようなコードからは次のような図が生成されます。 hscale=auto, numbering=yes; numbering.format = “roman”; a->b: Lowercase roman; numbering.format = “ABC)”; a->b: Uppercase letters; numbering.format = “123”; a->b: Arabic…

Sublime Text 2で日付をショートカット入力する

Sublime Text 2で、Insert Dateというプラグインを使うと、ショートカットキーで日付を入力することができます。 Insert Date たとえば、ぼくがシェルスクリプトを作成するときは、作成した日付と署名を #2013-08-28 Takayuki Yuasa みたいに入力するのですが、これをショートカットキー一発で入力できるように設定してみました。 1. Preferences → Package Settings → InsertDate → Key Bindingsを選択して設定ファイルを開く。 2. insert_dateコマンドのショートカット記述(F5)の下に、 { “keys”: [“shift+super+l”], “command”: “insert_date”,…

MacでPacketSDTPServerを使うときのShared Memoryの設定

Mac OS Xではshared memoryの容量が小さ目に設定されているようで、10.8のデフォルト状態ではPacketSDTPServerが起動しません。/etc/sysctl.confに設定を書き込んで再起動すると、割当容量を変更することができます。 編集のためにはroot権限が必要なので、以下のようにsudeでエディタを起動してください。 sudo nano /etc/sysctl.conf たとえば以下のように設定します。 kern.sysv.shmmax=1073741824 kern.sysv.shmmin=1 kern.sysv.shmmni=128 kern.sysv.shmseg=32 kern.sysv.shmall=262144 設定項目の詳細については、以下のページで説明されています。 Configuring Shared Memory on Mac OS X – Spy Hill .net Mac OS…

Estec by bus from Leiden

The picture below shows a time table of the No 30 bus service from Leiden Central station to Estec or eventually Katwijk Poolster. It is strongly recommended to…

Solarisでrootのログインシェルを誤って設定してしまったときの復旧

あろうことか、Solarisを触らないといけない状態になってしまったうえに、デフォルトログインシェルがあまりに使いづらいので/etc/passwdをいじってbashに変更したら、ログインできなくなってしまったのでメモ。 状況 /etc/passwdをエディタで直接書き換えて、rootのエントリで、ログインシェルとして/sbin/bashを指定。 これが原因で、次回以降のログイン時にパスワード入力後も「不正なログインシェルです」と表示されるだけでログインできなくなってしまった。 root以外のユーザがないマシンだったので、他のアカウントでログインすることもできず、困った。 解決方法 Sunのキーボードを使っていれば、左端の島に「Stop」キーがあるので、それとAキーを同時押し。 通称”OKシェル”モードに入るので、boot -sしてシングルモードで再起動。 しばらく待っているとコマンドラインのログイン画面になるので、rootのパスワードを入力。 shでログインできるので、適宜bash等作業しやすいシェルを起動(自分の環境では、「bash」だけでbashが起動できた)。 nanoエディタを入れてあれば、nano /etc/passwdとしてrootのエントリを元に戻す。nanoが入っていない場合は、vi /etc/passwdとして編集(viという、残念なエディタの使い方はこちら)。 (おまけ)nanoのインストール ちなみに、Solaris用のnanoは、こちらからダウンロードできます。依存しているncurses, file, libiconv, libintl, gcc-3.4.6も一緒にダウンロードして、zipをほどいて、 pkgadd -d xxx-local を順番に実行していくとインストールできます。/usr/local/binに入るので、.bashrc等で export PATH=/usr/local/bin:$PATH しておくとよいです。viで作業するのに比べると、はるかに心理的な負担が軽減されます。

TA48M025Fは外付けコンデンサ必須

ある電子回路を製作しているときに、2.5Vを生成する必要があったので、手近に入手可能だった、東芝のTA48M0025Fというレギュレータを使用しました。 よく知っている人にとっては当たり前かもしれませんが、この素子は、データシートの標準回路例に載っているような外部のコンデンサをつけないと、出力電圧が正しく2.5Vになりません。駆動回路側で2.5V系の電力消費がほとんどないことと、部品選びが面倒だったことからこの部分をさぼっていたら、まんまとはまってしまいました。(絶対必要ということではなく、もちろん駆動回路側のcapacitanceにもよりますが…) 備忘用のメモでした。

日本のロケット開発に関して

日本のロケット開発に関して、具体的な数字も含めてよく整理された JAXAの報告資料が官邸からパブリックに公開されているので、興味のある方はぜひご覧ください。 リンク:「我が国の宇宙輸送系の 現状と今後の方向性」

東大の電力使用量webサイト

久々に大学のウェブサイトを見ていたら、「東京大学の電力使用状況」 というページが公開されていました。一日の中の変動成分に比べて、オフセットが5倍くらい大きいのが印象的ですが、しっかり削減目標を下回っていることにも注目したいですね。今年の夏も、みなさんでがんばって節電しましょう。