Category: WiFi

【世界のWiFi事情】香港国際空港

2015年12月3-5日にシンガポールに行ってきました。キャセイパシフィック航空の香港乗り継ぎ便だったので、香港国際空港に立ち寄りました。空路で香港に入るのは初めてだったので、発の利用です。出発ロビー内にもレストランが多く、短い乗り換え時間にも香港料理を楽しむことが出来ました(でも価格は空港プライス。チキンが乗った焼きそばが1皿1500円くらいします)。 もちろん無料WiFiもあるので、待ち時間にメールチェックができます。接続確認画面で1クリックするだけなので、接続は超簡単です。 1. 「#HKAirport Free Wifi」というアクセスポイントに接続する。以下の様な確認画面が表示されるので、2個あるボタンのうち左側の「Agree and continue」をクリック。 2. 数秒待つと、「You have connected to HKIA’s free Wi-Fi.」と表示されて、インターネットに接続されます。 [tmkm-amazon]4478047596[/tmkm-amazon]

【世界のWiFi事情】ブリュッセル空港

先日、Cubesat Symposiumでベルギーを訪れた際、ブリュッセル空港のWiFiの使い方でハマったので、書いておきます。結論を先に書くと、1回目の登録作業で最後に表示されるユーザ名とパスワード(長い)を、最初の画面に戻って入力しないといけません。 1. 最初に接続すると、以下の様な画面になるのでFree Internet 1hourをクリック。 2. Facebookアカウントでログインするか、住所・名前等をマニュアルで入力するよう促されます。Facebookアカウントでのログインはうまく動かなかったので、住所・名前を入力して先に進みます。   3. 「You now have 1 hour of free WiFi internet access.」と表示されますが、「Browse now」ボタンをクリックしても、まだつながりません(ぼくのMacでは)。下の方にUsernameとPasswordが表示されているので、これをテキストエディタにメモしておきます。   4. なぜか最初の画面に戻るので、Your Telnet loginとYour password欄に、先ほど表示されたユーザ名とパスワードを入力します。「Free internet…

【世界のWiFi事情】台北 松山空港 (超好アクセスの便利空港)

2015年2月8〜14日に、台湾大学での研究会に参加するために、台北を訪問しました。どのお店もご飯が美味しくて、気温も程よく過ごしやすかったです。 松山空港(Songshan Airport)は台北市内にある超便利な空港。 2010年からは日本との定期便が就航していて、全日空やエバー航空で羽田から台北市内にダイレクトに入ることができます。地下鉄で2駅行く移動すれば、忠孝復興という繁華街、というアクセスの良さ。空港ビルもコンパクトにまとまっているので、巨大空港のようにターミナル内をぐるぐる歩き回る必要もありません。2014年5月に仕事ではなくお休みで台北に遊びに行ったときに松山空港を使って、ファンになってしまいました。 で、松山空港にも当然、無料のWiFiがあります。羽田空港国際線の長々とした利用規則・利用可能場所の同意手順と比べるとひじょうにあっさりしていて使いやすいです。以下、iPadでの手順の例。 1. 無線LANの設定で「Airport Free WiFi」というSSIDに接続。 2. Safariを開いて適当なページ(yahoo.co.jp等)にアクセス。 3. 自動的に以下の画面にリダイレクトされます。緑色の「同意及び継続」ボタンをクリックすれば接続されます。利用規則を詳しく読みたい真面目な人は「English」をクリックしてください。英語の画面では「Agree and continue」ボタンをクリックしてください。     4. 以下の画面に遷移し、インターネットに接続できるようになります。簡単!   近年、日本人旅行者に台湾はめちゃめちゃブームのようで、ガイドブックも次々出版されていますね。ご飯は美味しいし、移動は楽だし、人々は親切です。まだ行ったことない人は必訪。 [tmkm-amazon]9784416615058[/tmkm-amazon] [tmkm-amazon]9784798139500[/tmkm-amazon]

【世界のWiFi事情】羽田空港国際線ターミナル(手順が煩雑)

最近の海外渡航では、よく羽田便を利用します。都心からのアクセスが楽なような気がしていますが、いつも荷物が多いぼくは品川駅のJRと京急の乗り換え階段にいつも苦労させられます。 それで、世界の他の空港と同様、羽田空港でも無料のWiFiが使えます。が、接続完了するまでのステップが他国の空港と比べて異常に長いです。空港WiFiに慣れている人でも、いま接続できるまでのどのステップにいるのかや、「次へ」ボタンがどこにあるのかわからなくなるくらい。 以下、接続までの手順です。 1. 「HANEDA-FREE-WIFI」というアクセススポットに接続。     2. ブラウザを開いてyahoo.co.jp等にアクセスすると登録画面にリダイレクトされるので、「利用登録」をクリック。MacやiPadだと自動的に登録画面が表示されると思います。移行のステップでは基本的に「画面を下までスクロール」→「オレンジ色のボタンをクリック」で次に進めます。 3. 源氏物語のように長い利用規約を一番下まで読んでくださいと言っています。下までスクロールして「同意する」をクリック。この文章を考えた人も、この画面を作った開発担当の人も、ユーザーである旅客も、誰もが不要と思っているのに表示され続けるこの画面の意味とはいかに。   長いです。   4. 名前とメールアドレスの登録を求められます。本当に必要な情報とは思えませんが、入力してオレンジ色の「登録」をクリック。         5. 今度はセキュリティレベルについての警告という物騒な画面がでてきます。利用者の99%は意味が分からないと思われるのに「警告」してくれるこのページも、下までスクロールしてオレンジ色のボタンをクリック。   6. 今度は利用できる場所について同意を求められます。同意してください。同意しないと何が起こるのでしょうか。この画面を用意することを要求仕様書に書いた/書かせた人のセンスはどうなっているのでしょうか。生命の起源と同じくらい謎ですが、同意しないと先に進めません。   7. 以下の画面が表示されたらいよいよインターネットへの接続が完了です。空の旅への出発まで、有意義な時間をお過ごしください。…

【世界のWiFi事情】オランダ スキポール空港の無料WiFi

無料WiFiのサービスが当たり前のように発達しているオランダなので、言う間でもありませんが空港でも簡単にWiFi接続を利用できます。アムステルダムとライデンの真ん中くらいにあるスキポール空港では、以下の手順で無料で1時間、接続可能です。1時間を超えた場合、同じ手順で再接続すればさらに1時間利用可能です。再接続回数に制限はありません。 1. Shiphol_Airport_WiFiに接続 2. 認証画面が表示されるので、Unlimited Free枠内のConnectボタンをクリック。 3. 次の画面では、チェックボックスにチェックをつけて、Connectをクリック。これで接続されます。   [tmkm-amazon]B00XR3WK00[/tmkm-amazon] [tmkm-amazon]9784063898569[/tmkm-amazon]

【海外WiFi情報】オランダのバス Arriva

オランダでは、電車に加えて路線バスでも無料のWiFi接続が提供されていることがあります。ライデンのバスを運行しているArrivaでは、社内でHotspotArriva_xxxxという名前のSSIDがあれば無料WiFiを利用可能です。日本のウェブサイトを閲覧しようとすると、さすがにちょっとゆっくりした感じがしますが、十分実用的な通信速度を提供してくれています。感謝。 1. HotspotArriva_xxxx等のSSIDに接続。 2. 以下のスクリーンショットのような認証画面が開くので、チェックボックスにチェックを入れて、緑色のボタンをクリック。(Verbinden→接続する、の意)

【海外WiFi情報】オランダの電車NSでの無料WiFi

2011年以降、 定期的に(年2回くらい)オランダに出張することがあるのですが、オランダの大きな駅や、中朝距離を走っている電車の多くでは無料のWiFiサービスを利用できます。 1. KPN(駅用)やWifi in de treinというSSIDに接続。 2. ブラウザを開いて適当なウェブサイトを開く(yahoo.co.jpとか) 3. 以下のような画面が表示されるので、チェックボックスにチェックをつけて、ボタンをクリックすると接続完了。シンプルです。 4. 画面の右側には、自分が乗車している電車の行き先や停車駅の情報が表示されるので、初めて乗る路線でも安心です。きめ細かいサービス精神がいいですね。 2014年12月から東京メトロの駅でようやくWiFiが無料で利用できるようになりました。外国人訪日客向けなのに、認証のために専用アプリをインストールしたり、個人情報を登録したりしないといけないのが面倒で、やや玉にきずですが、それでも無いよりは全然いいので、今後の改善に期待です(羽田や成田の無料WiFiもそうですが、日本のWiFiサービスの利用規約画面、長々と文言が書かれていて、すごくセンスがないですよね。ヨーロッパでは個人情報やメールアドレスの登録を要求する無料WiFiサービスはほとんど見たことがありません。日本でももっとシンプルにすればいいのに、、、)。 [tmkm-amazon]B00N71SY2K[/tmkm-amazon] [tmkm-amazon]B00K1XIOBI[/tmkm-amazon]