Archive of posts with tag 'Space technology'
2015年10月26日に、Tokyo Design Weekの中で開催された、民間主導の宇宙開発についてのカンファレンス「Space Tide」のNVSさん配信のビデオがYoutubeで視聴できるようになっています。ぼくも参加したかったのですが、別の出張予定がはいっていてかなわなかったので、翌日見ました。NVSさんに感謝。
2014年9月に開催されたNASAの小型ミッション向けEEEパーツ(Electrical, Electronics, and Electromechanical parts)のワークショップ2014 EEE Parts for Small Missions Workshopの発表資料が一般公開されています。
Presentation slides available from the following URLs.
2015年度にH-IIAロケットで打ち上げ予定の日本の宇宙X線天文台「ASTRO-H」に関連して、相乗り副衛星の選定結果がJAXAのプレスリリースとして出ています。
しばらくウォッチしていない間に、AxelSpace社の最初の小型衛星WNISAT-1について、残念なニュースリリースがでていました。
エネルギーの高いX線帯域で太陽のフレア現象を観測するためのロケット実験FOXSIの2012年の打上キャンペーン時のビデオを観ました。打上前数日間の組み上げ、組み上げ後試験の様子がタイムラスプ撮影されていて、時系列でどういう作業が行われたのかすごく良く分かるようになっています。
cloud fundingのKickstarterで資金を集めて開発された小型衛星KickSat (Wikipedia)の最新情報がアップデートされています。
KickSatの概観図(プロジェクトページの画像をimg src)
Spriteの外観図(プロジェクトページの画像をimg src)
4月のDragonの打ち上げの際に同時に打ち上げられ、打上16日後にカード型(切手型?)の小衛星Sprite 104個の放出が予定されていました。以下のpostで振れられていますが、watchdog timerを管理していたCPUに宇宙放射線の影響が生じハードリセットがかかったため放出カウントダウンタイマー(deployment countdown)が0に戻ってしまったそうです(5/4のレポート)。
2014年4月3日に打ち上げられた欧州宇宙機関ESAの地球観測衛星シリーズ「Copernicus (コペルニクス)」の初号機であるSentinel-1Aのファーストイメージが公開されています。まだ打ち上がって1ヶ月もたっていないですが、初期のチェックアウトの中で取得されたレーダー画像が、未校正画像としてサンプルてきに公開されています。情報公開のタイミングが早いと、一般の市民にも、プロジェクトマネージメントがしっかりできているんだなといういい印象を与えられそうです。
やや旧聞ですが、AXELSPACEとウェザーニュースが開発した小型(10kg)の地球観測衛星WNISAT-1が撮影した、地球の縁の画像が公開されています。(イースターエッグとしてEXIF情報に撮影場所の情報が入ってないかと期待して見てみたのですが、入っていませんでした(当たり前か、、、))