All Stories

LGのディスプレイの輝度・音量をMacのキーボードで変更する

13年にわたって愛用してきたLED Cinema Display 24インチのバックライトがとうとう調子が悪くなってしまいました。10分くらい使用していると画面が点滅し始めて、1分くらいで真っ暗になってしまいます。FunanのMac.Infinityに修理できないか聞いてみたのですが、ディスプレイの修理はやっていないとのこと。とりあえず今度日本に帰省するときに持ち帰ることにします。

【シンガポール日記 Day 2062】 Bathroom Warehouse Bukit Merahでトイレのシートを買う

いま住んでいるHDBのトイレのシートのヒンジの部分が壊れてしまいました。Ikeaで買えればそれでいいかなと思っていたのですが、どうもシンガポールには大人用トイレのシートは売っていない様子(お店に行ってもないし、ウェブで検索してもシンガポールの店舗に在庫がない)。

「なまえずかん」のペンの音割れを修理

東京書店の「にほんご えいご ちゅうごくご かんこくご 4かこくご なまえずかん」を使っています。図鑑に載っているものや生き物、食べ物をペンでタッチすると各国語の発音が聞けるハイテクおもちゃ。英語や中国語は大人も勉強になります。

シンガポールのうまいもの

数年前に撮った写真がブログ用としてフォルダに入ったままになっていました。消してしまうのももったいないので、ギャラリー形式で残しておきます。シンガポールは本当においしいものがたくさんあります(そして、とても人気なおいしいお店でも、家賃上昇などさまざまな理由で短期間で入れ替わったりする、厳しい戦いの地だとも感じます)。

Opt out SP Group hardcopy bill - 使用量の郵送を止める

I wanted to opt out the hardcopy bill of SP Group because I felt it would be good to save resources (paper, ink, plastic window on the envelope, mail delivery...

シンガポールの図書館の利用申請

BugisのNational Libraryで、シンガポール在住3年目にしてようやく、念願だった利用者登録。

【読んだ本】石ノ森章太郎の物語

石ノ森章太郎の作品のうち、自身が登場するお話をまとめたもの。文庫版「トキワ荘の青春」で読んだストーリーが漫画化されている。本当に会ったのか、フィクションなのか境目が分かりづらい、ミステリー風のお話もあります。

【読んだ本】石ノ森章太郎とサイボーグ009

最近石ノ森章太郎にハマっていて、3月に日本に帰ったときに何冊かまとめ本を買ってきたうちの一冊。009自体は、中学生か高校生くらいのときに少し読んだだけで、そのときはあまりグッと来なかったけど、この作品を描いた背景(姉が亡くなって、漫画を描くのを一旦やめて、世界一周旅行にでかけた話)や、ストーリーの幅広さ・深さがわかりました。原作を読んでみます。

【読んだ本】丸 幸弘/ミライを変えるモノづくりベンチャーのはじめ方

リバネスを立ち上げた人の本だった。ものづくりとベンチャーのすすめ方を、具体論から一般化した枠組みのようなものを紹介してくれることを勝手に期待して読んだのですが、そういう内容はなくて、以下のような不満点が残りました。 精神論を説いている章が多い 身内の紹介・自慢話レベルの挿話が多い(古市憲寿「僕たちの前途」と似たような感じ) 自分の場合にうまくいった方法を、一般にうまくいく方法として押し出しすぎ

【読んだ本】藤井青銅/「日本の伝統」という幻想

相撲がどうやって「国技」の地位を(たまたま)獲得できたか、「伝統」から退場させられそうになる危機を、自信をどう変容させて乗り切ってきたかの話が面白い。オードリーがオールナイトニッポン中に言及する著者の様子から想像した、おじいさんというイメージよりも軽妙な書きことばが読みやすかった。

赤外線リモコンで光る・鳴るおもちゃ (Arduino Nano工作)

リモコン遊びが好きな小さい子ども(1〜2歳くらい)向けに、リモコンのボタンを押すとLEDが光ったり、ビープ音がなるおもちゃを作りました。Aliexpressで購入したArduino Nano互換機と、日本に行ったときに秋月電子で買った電子ブザーとLEDをブレッドボード上で組み合わせています。

For Tracy Hyde - 最近好きなバンド

YouTubeで台湾のManic Sheepの音楽を聞いていたら、関連する動画でFor Tracy Hydeを知りました。2014年のアルバム「In Fear Of Love」はBandcampで、それ以降の「Born To Be Breathtaken」、「Film Bleu」、「he(r)art」はAmazon MP3で早速購入(2018年のはじめにiPhoneに見切りをつけたので、何を買うにしてもApple縛りにならないサービスで買いたい)。 ここ1年くらい@ManicSheepBand という台湾のバンドがすごく好きで、オフィスでヘビーローテーションしています。数日前に、こういう音楽はshoe gazerとかdream popというジャンルだと知りました。関連して知った日本の@ForTracyHydeも浮遊感がすごくいいです。 https://t.co/AQdp7fP9mJ — Takayuki Yuasa (@yuasa_takayuki_) September 2, 2018

mbed NUCLEO-F401REでWS2812BのフルカラーLEDストリップを使ってみた

2017年にAliexpressのこのお店から買って積んだままになっていたWS2812B搭載のフルカラーLEDストリップを動かしてみた。といっても、WS2812用の汎用ライブラリ(各ボードのクロックにあわせて、NOPの個数を調整することで、WS2812が要求するpulse width modulationの波形を出力するもの)を使っただけ。

シンガポールの有名なplaygroundのTシャツを買った - National Museum

外の芝生エリアには子ども用のinflatable bouncerが設置されていました。写真のものはパイナップル型。

「冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行」/ジム・ロジャース

2011年くらいに大学院の卒業祝いか何かで森田くんにもらった文庫版を、日本の帰省中とシンガポール帰国後の時間をつかって、いまさらながら読了。ウォール街の投資家だった著者が、バイクで世界一周して各国の情勢や投資対象たりえるかをみてまわった旅行記。大学時代に歴史を勉強した知識が存分に反映された解説が効いているので、バックパッカー旅行記とは全然違った深みのある内容。1990〜1991年現在の情勢について書かれています。各国政府・国際機関の取り組みの正誤に対する本質的な指摘は、ほとんどが現在もそのまま通用するものになっており、昔のことが書かれた本という感じが全然しません。最近技術系の本ばかり読んでいたので、歴史・経済の話題が頭によい刺激になりました。

日本帰省中に読んだ本

日本(東京)にいる間、電車移動が多かったので、時間を見つけて本を読みました。 「六本木」には木が6本あったのか?」/谷川 彰英 (羽田空港で購入) 残念ながら文章が上手ではなくて、読みづらかった。新出の用語や文献は初出時にルビをふったり発行年代・著者・説明の注記をつけるのが書籍や論文(著者は筑波大の先生だった人)のルールなのに、それが守られていなくて、パラグラフを行ったり来たりしながら読まないといけない。 各セクションの導入と結末がぜんぜんあっていないところが散見される。「〜の謎に迫ってみよう」と導入しておきながら、文章の最後が関係ない話で終わってしまう。 重複した文が2回登場するところがある。 組版の質が低い。たとえば、比較すべき2つの地図が、あろうことかページをまたいで、しかも違うサイズで挿入されている(2つの図を見比べられない)。残念。 校正の質が悪いのか? 「インテル8080伝説」/ 鈴木哲哉 (紀伊国屋書店本店で購入) レトロコンピューティングに興味がでてきたところで、新宿の紀伊国屋書店で偶然見つけて興奮して買った本。 インテルの初期のCPU(筆者の定義で「世界で最初のマイクロプロセッサ」)である8080の開発の経緯や普及のしかたを解説したあと、実物を市場で発掘して、自分で組んだ回路で動作させてみる過程を説明する。文章が上手で、すごく読みやすい。 ぜんぜん一般の人向けではない内容です。  「モトローラ6800伝説」/ 鈴木哲哉 (紀伊国屋書店本店で購入)  8080の本と一緒に購入。こちらは(筆者の定義で)「世界で2番目のマイクロプロセッサ」であるモトローラ6800の開発の歴史と、実機を動作させるまでの過程を紹介する本。 アセンブラのソースがたくさんでてきます。 Hackadayとかでレトロコンピューティングの記事を楽しく読める人にはぜひオススメ。  Dr.STONE 1巻/2巻 / Boichi, 稲垣 理一郎 漫画家の友人(大河)の最近オススメのマンガ。 人類が石化して文明が一旦止まったあとの世界で、科学技術を復活させつつ、強い敵と戦うお話。楽しく読めました。完結するか、10巻くらいまで発行されたら続きを読みます。