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【研究でMacを使う】 Homebrewでインストールしているソフト一覧

遅ればせながらメインの作業環境をMavericksにアップデート しました。Homebrewで入れたソフトがただしく動作しなかったので、brew listでインストール済みパッケージ一覧を確認し、再度インストールしました。

【読んだ本】大栗博司/重力とは何か?

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【Mac】PDFの偶数・奇数ページを逆方向に回転する

書類を複合機でスキャンしてPDF化する際、両面印刷の方向が崩れてしまって偶数ページと奇数ページで逆向きに回転してしまっている場合があります。Preview.appで開いて、偶数ページと奇数ページをCommandキー+クリックで順番に選択してCommand+Rで回転してもいいのですが、あまりかっこ良くありません。

【宇宙】BICEP2の宇宙背景放射Bモード偏光検出についての続報(June 19)

2014年3月に話題になったBICEP2実験による宇宙背景放射(Cosmic X-ray Background)の、degree-scaleでのBモード偏光パターンの検出について、6月19日にアップデート版の論文がPhysical Review Lettersに出ました。3月の論文ではPlanckのunpublished dataを用いて銀河系内の星間塵による散乱光の影響を評価して、検出された偏光パターンを説明するには全然足りないと結論づけていたのですが、今回はそのPlanckのデータは「不定性を見積もれないので使うのをやめたと」のこと。検出の有為度や解析の信頼性が低下したため、批判的な人はもはや検出ではなくなったと感じているようです。星間塵の詳細な影響評価のためPlanckのデータリリース(今年中を予定)が楽しみです(Twitterでもみんな同じことを書いていますが、データが無いとなにも分からないのでしかたないですね、、、)。

【映画】 台湾巨匠傑作選 2014年8〜9月@東京 新宿

話題の台湾映画「KANO」(日本語版Facebookページ)の2015年の日本公開が待ちきれませんが、その前に2014年8-9月に新宿のK’s cinemaで「台湾巨匠傑作選」という特集が開催されようです。KANOは上映作品に含まれていないのですが、KANOの魏徳聖プロデューサーの「海角七号」や「セデック・バレ」をみておきたいと思います。

【読んだ本】古市憲寿/だから日本はズレている

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【Heasoft】CALDBのgen/caldb.indxが開けないエラー

X線天文の観測データをNASA/GSFCのHeasoftパッケージを用いて解析する際に、新しい環境に移行した直後だと、以下のようなCALDB関連のエラーがでることがあります。 Dumping CFITSIO error stack: -------------------------------------------------- failed to find or open the following file: (ffopen) /Users/yuasa/work/install/heasoft/caldb/data/gen/caldb.indx --------------------------------------------------

VHDLを整形(format)したい

VHDLを記述していると、とくにXilinxのISEではコードの整形が結構めんどうです。EclipseだとShift+Command+Fとすると、自動的に指定したルールにもとづいてフォーマットしてくれて、authorによらず統一的な見た目にできますが、残念ながらEclipseのVHDLプラグインはいいものがありません。 そこへくると、Emacsはさすが機能豊富で、整形機能付きの「VHDLモード」を持っています。 MacにインストールされているEmacsでは、.vhdや.vhdlという拡張子のファイルを開くと自動的にVHDLモードになり、 syntax coloringをしてくれます。このモード内で、 Ctrl+C をしたあと、 Ctrl+B すると、コードが整形されます。以下がその例。

【Mac】aTextでテキスト入力・プログラミングを高速化!

Soki Sakuraiさんのmaxime等に代表されるようなtext expansionは、メールの文章作成やプログラミングの高速化でよく使われる手法です。

homebrew-caskでMacのアプリケーションを管理

オフィスや自宅など、複数台のMacで作業していると、普段使いのアプリケーションのインストール状況を揃えるのが面倒になってきます。手動でインストールしていると、使いたいアプリケーションがこっちのMacにはあるけど、こっちのMac Bookには入っていなくて、SourceForgeからダウンロードして、、、とかやっていると簡単に1日終わってしまいます。

FOXSI launch 2012

エネルギーの高いX線帯域で太陽のフレア現象を観測するためのロケット実験FOXSIの2012年の打上キャンペーン時のビデオを観ました。打上前数日間の組み上げ、組み上げ後試験の様子がタイムラスプ撮影されていて、時系列でどういう作業が行われたのかすごく良く分かるようになっています。

RubyROOTでDraw()したときに統計情報を表示しない

RubyROOTでヒストグラムをDraw()すると、.rootmacros内でgROOT->SetOptStat(0)していても効かずに、図の右上に統計情報が表示されることがあります。見栄えの問題でこの統計情報を消したい場合は、以下のようにしてください。

【d3.js】折れ線グラフとアニメーションのサンプル

天体データ解析や人工衛星の試験のデータを可視化する際に、最近はやりのvisuallization framework d3.jsが使えるといいなと前々から思っていたのですが、なかなか勉強できていませんでした。せっかく買った日本語の解説本はあまりにヒドいクオリティだったので、Oreillyの半額セールで購入した以下の本で勉強し直しました。

WebExの音声会議(toll-free call-in number)にSkypeから無料でコールする

海外の企業や研究機関とテレカンファレンスを行なう際、資料の共有と音声共有のためWebExが標準的に用いられます。WebExは北米地域ではToll-free call-in numberというフリーダイヤル(和製英語)のような電話番号が用意されていて、電話もしくはSkype Out経由で音声会議に参加することができます(Skypeは北米のtoll-free numberには無料でコールできるため; 参考)。海外からの着信用に有料の番号も用意されていますが、国際電話だとすごく割高なので、Skypeが利用できる環境にいるのであれば、そちらをお勧めします。

BricsCADのMac版のベータリリース

2014/05/19付けで、BricsCADのMac版のベータテストのお知らせがでていました。Macユーザで、高機能で使いやすく、しかもリーズナブルなCADを探している人はぜひお試しください(ぼくはWindows版を持っていて、2年くらい前からMac版の開発がアナウンスされていただので、心待ちにしていました)。

zshで前方単語の削除のキーバインドを変更する

zshのEmacsモードだと、後方単語の削除はCtrl-W、前方単語の削除はEsc+Dにわりあたっているようです。が、Emacsユーザでない人(すくなくともぼく)にはEscキーはタイプしづらいので、キーバインドを変更しました。