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【読んだ本】岡田光世/ニューヨークの魔法は続く

[tmkm-amazon]9784167717605[/tmkm-amazon] お盆の帰省で鳥羽経由で七尾に帰る電車の中で読みました。金沢からの七尾線は1時間20分で徳田駅に着きました。ぼくが住んでいた10年以上前よりも、10〜15分くらい着くのが速くなっているような。 「ニューヨークのとけない魔法」につづく岡田さんのエッセイ本2冊目読了。9/11の同時多発テロの前のニューヨークの様子です。「ニューヨークのとけない魔法」と比べると、少し暗めのお話が多いような。地下鉄でバスケットボールの試合結果をアナウンスしたり、天気予報をおもしろおかしく伝えてくれる車掌が、「最後に、、、湾岸戦争で戦っている兵士のために祈ります」と締めるエピソードは、アメリカ的な陽気さと信仰のバランスを感じさせます。関係ないけど、ぼくがボストンにいたときは、Red Lineの車掌に駅名を詩吟のように歌い上げるおかしな人がいて、現地の人は「crazyな車掌だ」と失笑していましたが、ぼくは楽しませてもらいました。 最初に読むなら「ニューヨークのとけない魔法」がおすすめ。次は既に買ってある [tmkm-amazon]9784167773342[/tmkm-amazon] [tmkm-amazon]9784167801601[/tmkm-amazon] を読もうと思います。 20140812読了

【超小型衛星】WNISAT-1の軌道上不具合

しばらくウォッチしていない間に、AxelSpace社の最初の小型衛星WNISAT-1について、残念なニュースリリースがでていました。

【PIC】XC8で使用するRAM領域を制限する

自分用メモ。ちゃんと動くようになったら、サンプルをまとめたいと思います。

【読んだ本】整理HACKS!

[tmkm-amazon]4062814994[/tmkm-amazon] 働き始めて思う、いろいろな仕事効率化のアイデアがよくまとまっています。10分で要点は全部読み終わるので、ブックオフで見かけたらぜひ買ってみることをオススメします。「書類は全部デジタル化してしまって、紙は残さない」、「ラップトップのACアダプタを複数用意しておいて、忘れ物の確率を低減しどこでも使える安心感を得る」、「出張の時に必要なキットを無印用品の旅行用収納袋にいれてひとまとめにしておく」などなど。こういことは、みんなそれぞれの方法でやっていそうですが、せっかくなので教科書的にまとめてしまって、ホワイトカラーの人が必ず読むようにしてしまえばいいのかも。社会人になった人たちが気づきベースで効率化を進めていく必要がなくなって、日本全体としても効率化されるんじゃないかと思いました。

【研究でMacを使う】 Homebrewでインストールしているソフト一覧

遅ればせながらメインの作業環境をMavericksにアップデート しました。Homebrewで入れたソフトがただしく動作しなかったので、brew listでインストール済みパッケージ一覧を確認し、再度インストールしました。

【読んだ本】大栗博司/重力とは何か?

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【Mac】PDFの偶数・奇数ページを逆方向に回転する

書類を複合機でスキャンしてPDF化する際、両面印刷の方向が崩れてしまって偶数ページと奇数ページで逆向きに回転してしまっている場合があります。Preview.appで開いて、偶数ページと奇数ページをCommandキー+クリックで順番に選択してCommand+Rで回転してもいいのですが、あまりかっこ良くありません。

【宇宙】BICEP2の宇宙背景放射Bモード偏光検出についての続報(June 19)

2014年3月に話題になったBICEP2実験による宇宙背景放射(Cosmic X-ray Background)の、degree-scaleでのBモード偏光パターンの検出について、6月19日にアップデート版の論文がPhysical Review Lettersに出ました。3月の論文ではPlanckのunpublished dataを用いて銀河系内の星間塵による散乱光の影響を評価して、検出された偏光パターンを説明するには全然足りないと結論づけていたのですが、今回はそのPlanckのデータは「不定性を見積もれないので使うのをやめたと」のこと。検出の有為度や解析の信頼性が低下したため、批判的な人はもはや検出ではなくなったと感じているようです。星間塵の詳細な影響評価のためPlanckのデータリリース(今年中を予定)が楽しみです(Twitterでもみんな同じことを書いていますが、データが無いとなにも分からないのでしかたないですね、、、)。

【映画】 台湾巨匠傑作選 2014年8〜9月@東京 新宿

話題の台湾映画「KANO」(日本語版Facebookページ)の2015年の日本公開が待ちきれませんが、その前に2014年8-9月に新宿のK’s cinemaで「台湾巨匠傑作選」という特集が開催されようです。KANOは上映作品に含まれていないのですが、KANOの魏徳聖プロデューサーの「海角七号」や「セデック・バレ」をみておきたいと思います。

【読んだ本】古市憲寿/だから日本はズレている

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【Heasoft】CALDBのgen/caldb.indxが開けないエラー

X線天文の観測データをNASA/GSFCのHeasoftパッケージを用いて解析する際に、新しい環境に移行した直後だと、以下のようなCALDB関連のエラーがでることがあります。 Dumping CFITSIO error stack: -------------------------------------------------- failed to find or open the following file: (ffopen) /Users/yuasa/work/install/heasoft/caldb/data/gen/caldb.indx --------------------------------------------------

VHDLを整形(format)したい

VHDLを記述していると、とくにXilinxのISEではコードの整形が結構めんどうです。EclipseだとShift+Command+Fとすると、自動的に指定したルールにもとづいてフォーマットしてくれて、authorによらず統一的な見た目にできますが、残念ながらEclipseのVHDLプラグインはいいものがありません。 そこへくると、Emacsはさすが機能豊富で、整形機能付きの「VHDLモード」を持っています。 MacにインストールされているEmacsでは、.vhdや.vhdlという拡張子のファイルを開くと自動的にVHDLモードになり、 syntax coloringをしてくれます。このモード内で、 Ctrl+C をしたあと、 Ctrl+B すると、コードが整形されます。以下がその例。

【Mac】aTextでテキスト入力・プログラミングを高速化!

Soki Sakuraiさんのmaxime等に代表されるようなtext expansionは、メールの文章作成やプログラミングの高速化でよく使われる手法です。

homebrew-caskでMacのアプリケーションを管理

オフィスや自宅など、複数台のMacで作業していると、普段使いのアプリケーションのインストール状況を揃えるのが面倒になってきます。手動でインストールしていると、使いたいアプリケーションがこっちのMacにはあるけど、こっちのMac Bookには入っていなくて、SourceForgeからダウンロードして、、、とかやっていると簡単に1日終わってしまいます。