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MAXIの1週間ビンのライトカーブ

理研やJAXA、多くの大学が共同で開発・運用している国際宇宙ステーションの全天X線監視装置MAXIのデータ(スペクトルやライトカーブ)は理研のオフィシャルページからオンデマンドで取得できます。

松田奈緒子/重版出来!

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平本アキラ/監獄学園

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清水栄一, 下口智裕/ULTRAMAN 1

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中田敦彦/芸人前夜 2014-03-02

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globe decade - access best seasons 1995-2004 -

「すざく」AO-9の結果を集計するために、rubyでcsvファイルの処理をしているときに、Youtubeでglobe関連の動画を流していたら、2004年のライブ映像がありました。奇跡的な歌声と、グルーブ感。DVD買ってしまいそう(BluRay版も出ているのですが、プレーヤを持っていないので)。出張の飛行機の中とかでみたらテンションあがりすぎてよさそうです。

リチャード・ウー, コウノ コウジ/クロコーチ

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Suzaku AO-9 Accepted Target List

「すざく」第9期公募観測の採択天体リストが2/26の夜に公開されました。プロポーザル(観測提案)を出していた人は、自分の結果をチェックしましょう!

WNISAT-1が撮影した地球の縁

やや旧聞ですが、AXELSPACEとウェザーニュースが開発した小型(10kg)の地球観測衛星WNISAT-1が撮影した、地球の縁の画像が公開されています。(イースターエッグとしてEXIF情報に撮影場所の情報が入ってないかと期待して見てみたのですが、入っていませんでした(当たり前か、、、))

XMM-Newton AO-13 Result

ヨーロッパのX線天文台XMM-Newtonの第13期の国際公募観測の選定結果が以下のウェブサイトで公開されています。

Gravity 2014-02-14

ボストンからの帰りのニューヨーク→成田便で映画「Gravity」を観ました。15秒のテレビコマーシャルの段階で「この状況からどうやって話をまとめるんだ!」っていうくらい絶望的な状況になっていたので、ストーリー展開を楽しみにしていました。ISSやシャトルが粉々になるのは結構ショッキングな映像です。中国のステーションが最後の希望になっているところが、アルマゲドンの頃との世界の変わり様をよく反映していますね。邦題はZero Gravityになっていたようですが、原題のほうがテーマ(エンディングシーンの、主人公の心境)をよく表しているような気がします。それにしても、飛行機の中でみるのは怖いって人がいてもおかしくない位、いろんなトラブルが詰め込まれていました。生きている人は2人しか登場しない、とてもミニマルな表現の映画でした。

平野友康/ソーシャルメディアの夜明け 2014-02-14

[tmkm-amazon]9784758970020[/tmkm-amazon] いろんな種類の本を読もうと思って買った本の一つ。ジャケット買いで、著者も確認せずに読み進めていたら、なんか懐かしい会社名が。表紙を見たら、著者は「平野友康」。97〜99年に放送されていた「平野友康のオールナイトニッポン」や「お台場パソコン会館」のころの話し方が好きで、ノイズ混じりのニッポン放送を石川で聞いていたのをよく覚えていたのでちょっと驚きました(昔サードステージ、今はデジタルステージをやっている平野さん)。 前半は、この本が書かれた2010/2011年に著者がアツいと思ったTwitterとUstreamを例に、ソーシャルメディアの何が面白いのかが、著者の視点で解説されています。書かれていることは、先日読んだ「次世代広告進化論」と同様に、スッと入ってきます。単に「お金になりそう」と思ってインターネットに参入した人たちと違って、「自分のメディア」を持てる楽しさをアツいと思ってソーシャルメディアを使っている人の視点です。 タイトルはこの本の半分しか表していなくて、後半はデジタルステージの初期の頃の様子を題材に、著者が言うところの「ビジネスモデル病」だった自身が、現在の視点でいかに空虚だったか、どういう転機があったかが説明されています。普及初期のインターネットの無限の面白さ・楽しさを共有している世代としては、デジタルステージの裏話が読めるのも、とても感慨深かったです。 大企業で働いていて、「本当のこと」ができてないなー、と思っている人は、読んでみると良さそうです。自己啓発本みたいな類じゃないので気楽に読める内容だし、全体的にポジティブな雰囲気で元気が出ます。 1ヶ月(途中オタワにいたので、実質は3週間)過ごしたボストンから日本に戻るデルタ航空の機内で読み始めて、読了。

RubyからGnuplotを使ってグラフを描画・保存する例

Rubyでグラフをプロットする方法をいろいろ調べていますが、matplotlibやflot、protovis/d3.jsに匹敵するようなネイティブのプロッティングライブラリはないんですね。これまで何名かが挑戦しているようなので、これから参戦するのも大変そうです。

iOS7にアップデートしたiPadがMacと同期できないときの解決方法

去年の10月くらいに、iPad (iPad 3)をiOS7にアップデートしてしまったのが間違いでした。各種操作ボタンは見づらくなってしまったし、Control CenterもSafariでブラウジングしているときのスクロールの誤判定が多くて操作性が悪いなぁ。が、最大の問題は「MacのiTunesと同期できない」でした。今回、ボストン滞在中の休日に、外は寒いので部屋の中でMac関連のTodoを片付けていたら、なんとか同期できるようになったので、以下に手順をまとめます(といっても、結局、最新版のiTunes 11.1.4とiOS7 (7.0.4)の状態で、リストアしてバックアップから復元した、だけですが、、、)。

能登/七尾に関連したウェブサイト

とくに東京で働くようになってから感じたのですが、石川県はすごくいいんです。とくにぼくは能登地方の出身なのですが、海も山もあって、ごはんもうまい。住んでいるとあたりまえの、光沢のある屋根瓦も、東京の人には立派にみえるそうです。それなりに買い物をするところもある。遊ぶところは少ないけど、能登空港から東京に出ることはできる(空港までは「ふるさとタクシー」という乗り合いタクシーをつかえば、1600円くらいで家の近くまで送り迎えしてくれる)。金沢は雰囲気のいい、コンパクトな都会で、兼六園や21世紀美術館など、文化面も充実しています。

須田伸/次世代広告進化論

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ROOT Version 6のベータ版公開

最近あまり情報についていけていませんでしたが、ROOTのメジャーアップデート版であるVersion 6のベータ版が2013年12月に公開されていたようですね。 何と言ってもVersion 5系からの一番の違いは、CINTからLLVM/clangベースのClingへとC++インタプリタが置き換えられたことですね。CINTも、それが最初に作られた時代のことを考えるとひじょうにすぐれた仕組みでしたが、LLVMの登場とC++1x系のサポートを考慮していよいよ移行となり、感慨深いです。 すでにROOTのgitレポジトリのmasterはVersion6系に切り替わっているとのことで、gitで以下のようにcloneすると取得できます。 ` git clone http://root.cern.ch/git/root.git `

ファイルの先頭にある複数行を削除したい (QDPファイルのヘッダを削除)

XSPECでデフォルトで使われているプロッティングライブラリ「QDP」で、表示中の生データを保存する際、wdataコマンドを使います。この結果生成されるファイルをgnuplotやROOT等でプロットしたいと思うと、先頭にあるヘッダ部分を削除しないといけません。8年間sedを使ってきましたが、複数行の削除ができると今日知りました。これを使えば、QDPデータファイルをgnuplot-readableなファイルに変換するのも一発です!

岡田光世, 島本真紀子/奥さまはニューヨーカー See you later, alligator

[tmkm-amazon]9784344412712[/tmkm-amazon] シリーズ第二弾。ボストンの地下鉄Red Lineでの何度かの移動の間に、サラッと読めてしまいました。 今回も、sitとshitみたいに日本人にありがちな発音間違い(しかも卑語に聞こえる、たちの悪い間違い)や、日本人が知っておかないといけないアメリカでの振る舞い方(チップ、ボランティア、etc)・教養(真珠湾攻撃、キング牧師)などなど各方面のトピックが盛り込まれていて、勉強になります。アメリカ(や、他の欧米文化圏)から見たときに特異にみえる日本の文化や慣習(とくに、ぼくにとっては個人的に日本の学校が醸成する閉じた文化、たとえば上下関係や制服、教師の他文化についての無教養の異常さ)が、第一弾より多く指摘されているように感じました(この本の初出は、日本がバブルの余韻でそれなりに華やかだった90年代初め頃。そこから20年以上経過しても、結局日本の国際化(別に国際化しなくてもいいんだけど、自分たちの事を相対化して見られるか、という能力)は、一般人レベルではほとんど進展していないように感じられて、なんというか、やるせない感じがします)。 英語の単語帳や文章集では見いだすのが難しい、自分の中にしみ込んだ文化と他文化の一例としてのアメリカ文化の差異を、軽妙に浮き立たせてくれて、おすすめです。原作者の岡田さんのfacebookでは、最新刊の情報などがタイムリーにアップされているようです。